〜暮らしの落書き帳〜

マンションの光回線の選び方|配線方式(光配線・VDSL・LAN)の確かめ方と乗り換え先

マンションの光回線は建物の配線で決まることを示すアイキャッチ画像。Wi-Fiルーターの写真に記事タイトルを重ねている。 光回線・Wi-Fi

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マンションでネットが遅いとき、多くの人はまず「どの光回線の会社にするか」を調べ始めます。ところがマンションでは、会社を変えても速くならないことがあります。建物の中の配線が電話線のままなら、どの会社を選んでも各戸に届く上限は最大100Mbpsで変わらないからです。

マンションの光回線には、建物内の配線によって「光配線方式」「VDSL方式」「LAN配線方式」の3つがあります。この記事では、自分の部屋がどれかを確かめる方法、方式ごとの速度の上限、遅かったときに取れる4つの手、管理会社や大家さんに工事の許可をもらう手順をまとめます。金額と条件は2026年9月21日にNTT東日本・NTT西日本・各社の公式サイトで確認したものです(断りのない限り税込)。

結論:会社を選ぶ前に、建物の配線方式を確かめる

  • 建物が光配線方式…安く速い会社へ乗り換える意味がいちばん大きいのはここです
  • 建物がVDSL方式・LAN配線方式…先に光配線方式への切り替えを試します。会社の乗り換えだけでは上限は上がりません
  • 切り替えが通らない・待てない…工事のいらないホームルーターに逃がす手があります

光配線方式だと分かっていて月額と契約期間で選びたい場合の一例がGMOとくとくBB光です。1ギガのマンションタイプが月額4,290円で、契約期間の縛りがなく解約違約金もかかりません(2026年9月21日時点)。特典の金額と受け取り条件は変わるため、申し込む前に公式サイトで今の条件を確認してください(下のリンク・広告)。

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あわせて読みたい:引っ越しのときの光回線|移転・解約・新規どれが得?手順と費用を比較

マンションの光回線は「建物の配線」で上限が決まる

マンションでは、電柱から引き込んだ光回線をまず共用スペース(電話用のMDF=主配線盤が置かれた部屋を使うことが多い)に入れ、そこから各戸へ分けて使います。NTT東日本はこれを「共同利用方式」と呼び、共用スペースから各部屋までの配線の違いで3方式に分けています。

  • 光配線方式…共用スペースから各戸まで光ファイバーでつなぐ。各戸に回線終端装置(ONU)を置く
  • VDSL方式…共用スペースにVDSL集合装置を置き、各戸までは既存の電話回線用ケーブルを使う。各戸は電話のモジュラージャック経由でVDSL宅内装置につなぐ
  • LAN配線方式…共用スペースから各戸まで、あらかじめLANケーブルが通っている。各戸に新しい機器を置く必要がない。「インターネット対応マンション」と呼ばれることが多い

大事なのは、どの方式になるかを住人が選べないことです。NTT東日本は「配線方式は申し込み後に行なわれる建物の構内環境調査によって決定されます」と説明しています。しかも光コラボ(フレッツ光の設備を借りて各社が売るサービス)はすべて同じ建物内設備を使うため、VDSLのマンションでどの光コラボに乗り換えても、部屋に届くのはVDSLのままです。会社比較から入ると、乗り換えたのに速くならなかった、という結果になります。

マンションの配線方式3種の見分け方をまとめた図。VDSL方式は壁が電話のモジュラージャックで機器の型番がVH-またはRV-、各戸まで最大100Mbps。LAN配線方式は壁がLANコネクタで部屋に新たな機器は不要、速度は建物のLAN設備しだい。光配線方式は壁が光コンセントで回線終端装置を置き、契約タイプしだいで最大10Gbps。
マンションの配線方式3種と、部屋側での見分け方。

自分のマンションの配線方式を確かめる3つの方法

方法1|部屋の差し込み口と機器を見る(いちばん早い)

すでにネットを使っているなら、壁の差し込み口と、つながっている機器を見るのが最短です。NTT東日本の工事説明では、各方式で部屋側がこうなると書かれています。

  • 電話のモジュラージャックから機器につながっている…VDSL方式の可能性が高い
  • 壁のLANコネクタからLANケーブルで直接つながっている(宅内に変換機器がない)…LAN配線方式の可能性が高い
  • 光ケーブルが回線終端装置(ONU)につながっている…光配線方式

方法2|機器の型番を見る(NTT東日本が公式に示している確認法)

見た目で迷うときは型番が確実です。NTT東日本はVDSL方式かどうかの確認方法として次の2つを挙げています。

  • 確認方法①…申し込み時に届いた『開通のご案内』の「ご利用サービス名」欄に“VDSL方式”の記載がある
  • 確認方法②…部屋の端末装置の型番が「VH-」または「RV-」で始まる

型番は機器の前面か側面、底面のシールに書かれています。「VH-」で始まる表記があれば、それはVDSL宅内装置です。

方法3|フレッツ光のエリア検索の表示で見分ける(引っ越し前でも使える)

まだ住んでいない物件でも調べられるのがこの方法です。NTT東日本は提供エリア検索の表示と建物設備の対応を公表しています。郵便番号から住所を絞り込み、建物を選ぶと出る表示を見ます。

エリア検索の表示建物の設備
フレッツ 光ネクスト マンションタイプ(プラン1/プラン2/ミニ、末尾にBが付くものを含む)VDSL/LAN配線方式の集合装置が単独で設置されている
フレッツ 光クロスまたはマンション・ギガラインタイプVDSL/LAN配線方式と光配線方式が併設、もしくは光配線方式が単独で設置されている
「ご指定の住所は詳しい状況確認が必要です」VDSL/LAN/光配線方式のいずれの装置も設置されていない
NTT東日本「フレッツ光のエリア検索での配線方式の見分け方について」より作成。提供を確約するものではなく目安です。

つまり「マンションタイプ」としか出ない建物は、光配線の設備がまだ入っていないと読めます。逆に「フレッツ 光クロス」や「マンション・ギガラインタイプ」が出れば、光配線方式が使える建物です。NTT東日本は、ギガマンション・スマートタイプ、マンション・ギガラインタイプ、マンション・ハイスピードタイプは光配線方式でのみ提供と明記しています(ギガマンション・スマートタイプは現在、新規申込とタイプ変更の受付を停止中)。

どうしても分からないときは、管理会社か、NTT東日本のフリーダイヤル0120-116116(午前9時〜午後5時、土日・年末年始12/29〜1/3を除く)で確認できます。

配線方式ごとの速度の上限

NTT西日本が設備切替の案内で示している数字が、いちばんはっきりしています。各戸までの最大速度です。

配線方式と契約タイプ各戸までの最大速度
VDSL方式(マンションタイプ)最大100Mbps
光配線方式+マンションタイプ最大100Mbps
光配線方式+マンション・ハイスピードタイプ最大200Mbps
光配線方式+スーパーハイスピードタイプ隼/ギガラインタイプ最大概ね1Gbps
光配線方式+フレッツ 光クロス最大概ね10Gbps
NTT西日本「集合住宅等における光回線設備の切替工事について」およびNTT東日本「フレッツ 光クロス」より作成。いずれも技術規格上の最大値です。

ここに見落としやすい落とし穴があります。光配線方式になっても、契約タイプが「マンションタイプ」のままなら上限は100Mbpsで変わりません。配線を光に替えただけで満足せず、ハイスピードタイプやギガラインタイプへの変更までセットで考える必要があります。

数字の読み方にも注意が要ります。NTT西日本は「実効速度の最大値は、技術規格上の最大値より十数%程度低下します」「ご利用環境やご利用状況等によっては数Mbpsになる場合があります」と注記しています。1Gbpsの契約でも1Gbpsは出ません。VDSLについてはNTT東日本がさらに踏み込み、「集合住宅内の設備状況や他回線との干渉…により、通信速度が低下またはご利用になれない場合があります」としています。電話線を使う以上、上限100Mbpsすら保証されません。

LAN配線方式には、公式に示された一律の上限がありません。建物に敷かれたLAN設備の規格と、共用部の機器の性能で決まります。管理会社に「各戸までのLANは何Mbps対応か」を聞くのが確実です。

配線方式と契約タイプごとの各戸までの最大速度を比べた棒グラフ。VDSL方式マンションタイプと光配線方式マンションタイプはどちらも100Mbps、マンション・ハイスピードタイプは200Mbps、スーパーハイスピードタイプ隼とギガラインタイプは概ね1Gbps、フレッツ光クロスは概ね10Gbps。配線を光に替えても契約タイプがマンションタイプのままなら上限は変わらないことを示している。
配線方式と契約タイプごとの、各戸までの最大速度。

VDSLで遅いとき、取れる4つの手

手1|光配線方式へのタイプ変更(設備が併設なら最短)

エリア検索で「フレッツ 光クロス」や「マンション・ギガラインタイプ」が出る建物なら、光配線方式の設備がすでにあります。この場合は自分の契約を切り替えるだけで、管理会社との交渉は要りません。

しかもタイプ変更工事費は0円です。NTT東日本は「VDSL方式/LAN配線方式から光配線方式および戸建タイプへのタイプ変更工事費無料」として割引適用後0円と掲示し、「申込受付期間等の終了時期は未定です」「本料金は2020年7月から継続して適用しています」と書いています。締切をあおる情報を見かけても、公式には期限が設定されていません。ひかり電話を継続利用するなら交換機等工事費1,100円も無料です。ただし移転をともなうタイプ変更は対象外です。

手2|建物に光配線の設備がないなら、NTTの窓口から管理会社へ打診してもらう

エリア検索で「マンションタイプ」しか出ない建物は、共用部に光スプリッタという装置を入れる工事が先に必要です。これは共用部の工事なので、住人が単独では申し込めません。NTT東日本も「管理会社さま了承のもと、建物共用部へ光配線方式の装置(光スプリッタ)の導入が必要です」としています。

ここで使えるのが、NTT東日本が2024年11月22日に開設した光配線化のリクエスト受付窓口です。住人がWebフォームに管理会社の情報を入力すると、NTT東日本の担当者が管理会社へ光配線方式の導入を案内してくれます。自分で管理会社を説得しなくてよいのが利点で、光コラボの利用者からも登録できます。

ただし管理会社とのやり取りの結果は、情報を提供した住人には回答されません。建物の設備環境によっては有償対応になったり、導入できない場合もあります。出せば必ず通る仕組みではありません。

手3|戸建てタイプを自分の部屋に引き込む

共用の設備を待たず、自分の部屋まで光ファイバーを直接引く方法です。共用設備を経由しないので、各戸で速度を分け合う影響も受けにくくなります。NTT東日本は2026年2月1日申込受付分より、戸建てタイプ(ファミリータイプ)もタイプ変更工事費無料の対象に追加しました。

ただし条件は厳しめです。外壁や窓から光ケーブルを部屋まで通す工事になるため、管理会社や大家さんの許可が必須です。NTT東日本も「建物状況(配管等)および弊社設備の状況によって、光配線方式が提供できない場合や装置構築までに時間がかかる場合がございます」としています。配管が潰れている物件では、GMOとくとくBB光の料金表にある配線ルート構築工事費(開通工事と同日なら15,400円、別日なら29,700円)のような追加費用が出ることもあります。

手4|工事をあきらめてホームルーターにする

許可が下りない、長く住む予定がない、待てない。そういうときは、コンセントに挿すだけのホームルーターが現実的な逃げ道です。工事がないので許可も要りません。

ホームルーター選びで効くのは「試せるか」です。電波は部屋ごとに違うので、契約してみないと分かりません。たとえばおきらくホームWi-Fiには14日間お試しキャンペーンがあり、機器の到着日を起算日として14日以内に解約の申告と機器の返却をすれば、月額利用料と解約手数料の負担なく解約できます(契約事務手数料3,300円と返却送料は発生。初回申込者のみで、法人契約は対象外)。

端末代金は0円、契約事務手数料は3,300円(税込)。縛りなしプランは解約時期にかかわらず解約手数料が発生しません(2年契約プランは発送月〜24か月目の解約で4,620円、25か月目以降は0円)。月額料金は機種と回線(SoftBank回線/WiMAX回線)で異なり、6か月間の割引キャンペーンも実施中のため、今の金額は公式サイトで確認してください(2026年9月21日時点)。

ホームルーターは携帯回線を使うため、速度はその部屋の電波状況で大きく変わります。光配線方式が使える建物なら光回線のほうが安定します。VDSLや工事不可のときの代替と考えてください。

管理会社・大家さんに工事の許可をもらう手順

共用部に装置を入れる場合も、自分の部屋に光を引き込む場合も、建物に手を入れる以上は許可が要ります。順番を踏むと通りやすくなります。

  1. 誰に聞くかを確かめる…賃貸なら管理会社(または大家さん)。分譲を購入して住んでいる場合、共用部の工事は管理組合の判断になります
  2. 工事の中身を具体的に伝える…共用部に機器を置くのか、部屋までケーブルを通すのか。壁に穴を開けるのか、既存の配管やエアコンダクトを使うのか
  3. 費用の負担者をはっきりさせる…住人負担なのか、建物側に負担が出るのか。NTT東日本の工事説明では、光配線方式・LAN配線方式とも配線に必要な配管は管理組合・オーナーが用意するとされています
  4. 退去時の扱いを決めておく…設備を残すのか、撤去して原状回復するのか。撤去する場合は誰が費用を出すのか
  5. 返事を書面かメールで残す…口頭の「いいですよ」は、担当者が替わると引き継がれません

共用部への光スプリッタ導入が目的なら、前述のNTT東日本の受付窓口を先に使うのが手間もトラブルも少ない進め方です。個人からの要望より、通信会社からの正式な案内のほうが管理会社も検討しやすくなります。

退去時の原状回復や費用負担が不安なら、賃貸の退去費用が高いと感じたら?見積書・原状回復費用の確認方法もあわせて読むと、工事前に決めておく点が整理できます。

光配線方式だと分かったら、乗り換え先はここを見る

建物が光配線方式なら、あとは会社選びです。マンションで効くのは月額料金・工事費とその残債・契約期間と解約金の3点。とくに賃貸では、数年住むか分からないので縛りの有無が効きます。参考に、GMOとくとくBB光の条件を2026年9月21日時点の公式サイトから並べます。

項目内容(2026年9月21日時点・税込)
月額料金(1ギガ マンション)4,290円
月額料金(10ギガ マンション)5,940円 ※10ギガの提供は一部エリア
契約事務手数料3,300円 ※フレッツ光・光コラボを利用中なら0円
工事料(マンション・派遣あり)25,300円 ※新規は36か月の利用で実質0円(分割相当分を月額から値引き)
工事料(無派遣)2,200円。転用・事業者変更なら工事料なし
契約期間・解約違約金縛りなし・0円
v6プラスオプション料0円で標準提供
GMOとくとくBB光「料金プラン」およびサービスページより作成。

注意したいのは工事費の実質無料です。36か月の利用で0円になる仕組みなので、割引期間中に解約すると残債が一括請求されます。縛りがないこととは別の話です。土日祝の派遣工事には別途3,300円がかかります。

キャッシュバックの金額と条件は申し込む窓口によって変わります。必ず申込先のページで今の金額と受け取り手順を確認してから決めてください。

GMOとくとくBB光の今の料金と特典は、公式サイトで確認できます。

シンプルに安い速いGMOとくとくBB光!

プロバイダを自分で選びたい場合は、フレッツ光を直接申し込む方法もあります。

よくある質問

Q. 光回線の会社を変えれば、VDSLでも速くなりますか?

上限は変わりません。光コラボ各社はフレッツ光と同じ建物内設備を使うため、建物がVDSL方式なら各戸までの最大速度は100Mbpsのままです。混雑の少ないプロバイダーに変えて体感が改善することはありますが、上限を上げるには配線方式を変える必要があります。

Q. 光配線方式に変えたのに1Gbps出ません

2つの原因が考えられます。1つは契約タイプが「マンションタイプ」のままで、上限が100Mbpsのケース。もう1つは、1Gbpsが技術規格上の最大値だというケースです。NTT西日本は実効速度の最大値が規格値より十数%程度低下すると説明しており、利用環境や混雑でさらに下がります。

Q. タイプ変更の工事費が無料なのは、いつまでですか?

NTT東日本は「申込受付期間等の終了時期は未定です。終了時期が決定次第、ご案内いたします」と掲示しており、2026年9月21日時点で期限は公表されていません。この料金は2020年7月から継続して適用されています。「今月まで」といった案内を見かけたら、公式サイトで確かめてください。

Q. 賃貸でも戸建てタイプを引き込めますか?

管理会社や大家さんの許可があれば可能な場合があります。ただし外から部屋までケーブルを通す工事になるうえ、建物の配管状況によっては提供できません。許可と設備の両方が揃って初めて成立します。

まとめ

  • マンションの速度の上限は建物の配線方式で決まる。会社選びはその後
  • 確かめ方は差し込み口・機器の型番(VH-/RV-はVDSL)・エリア検索の表示の3つ
  • VDSLは各戸まで最大100Mbps。光配線でも契約タイプがマンションタイプなら100Mbps
  • 設備が併設ならタイプ変更だけで済み、工事費は0円(終了時期は未定)
  • 設備がない建物は、NTT東日本の光配線化リクエスト窓口から管理会社へ打診してもらえる
  • 許可が下りない・待てないときは、工事不要のホームルーターを試用期間付きで試す

まずは今夜、部屋の機器の型番を見るところから始めてください。そこがVDSLなら、会社比較よりも先にやることがあります。

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参考情報・出典

  • 集合住宅の導入工事と配線方式について(光配線方式) – NTT東日本(集合住宅の配線が3種類であること、共用スペースに引き込んだ光回線を各戸で共有する「共同利用方式」であること、共用スペースにMDF室を使うケースが多いこと、各戸に回線終端装置を設置すること、配線に必要な配管は管理組合・オーナーが用意すること、ギガマンション・スマートタイプとマンション・ギガラインタイプは光配線方式でのみ利用できること)
  • 集合住宅の導入工事と配線方式について(VDSL方式) – NTT東日本(共用スペースから各戸までは既存の電話回線用ケーブルを利用すること、各戸には電話回線用モジュラージャックを経由してVDSL宅内装置を設置すること、VDSL/LAN配線方式の集合装置が単独設置の建物で光配線方式へ切り替えるには管理会社の了承のもと共用部へ光スプリッタの導入が必要であること)
  • 集合住宅の導入工事と配線方式について(LAN配線方式) – NTT東日本(共用スペースと各戸の間があらかじめLANケーブルで接続されている場合は各戸に新たな機器の設置が不要であること、「インターネット対応マンション」と呼ばれること、新たに棟内へLAN配線を施工する場合は管理組合・オーナーの用意が必要であること)
  • マンションタイプ「サービスメニュー」と「配線方式」について – NTT東日本(サービスメニューが見込み世帯数によって、配線方式が申し込み後の構内環境調査によって決まること、ミニが4以上・プラン1が8以上・プラン2が16以上であること、ギガマンション・スマートタイプが申込受付停止中であること、VDSL方式は設備状況や他回線との干渉等により通信速度が低下またはご利用になれない場合があること)
  • フレッツ光のエリア検索での配線方式の見分け方について – NTT東日本(集合住宅の提供形態が4パターンに分かれること、「マンションタイプ」表示がVDSL/LAN配線方式の単独設置にあたること、「フレッツ 光クロス」または「マンション・ギガラインタイプ」表示が併設または光配線方式の単独設置にあたること、「ご指定の住所は詳しい状況確認が必要です」表示がいずれの装置も未設置にあたること、提供を確約するものではなく目安であること)
  • フレッツ光マンションタイプ(VDSL方式)から(光配線方式)への切り替えについて – NTT東日本(確認方法①として『開通のご案内』の「ご利用サービス名」欄にVDSL方式の記載があること、確認方法②として端末装置の型番にVH-・RV-の記載があること、光配線方式の設備がない場合はオーナー・管理会社の承諾を得たうえで設備を構築すること、問い合わせ先が0120-116116で受付時間が午前9時〜午後5時・土日と年末年始12/29〜1/3を除くこと)
  • 光配線方式の設備(光スプリッタ)設置要望に関する特設窓口の開設等について – NTT東日本(特設窓口を2024年11月22日から開設したこと、住人がWebフォームに管理会社情報を入力するとNTT東日本の専門スタッフが管理会社へ案内すること、光コラボレーション事業者の回線利用者からも登録可能であること、管理会社との対応結果は情報提供者へ回答されないこと、内容によっては有償対応や要望に沿えない場合があること)
  • 工事費(集合住宅向け) – NTT東日本(VDSL方式/LAN配線方式から光配線方式および戸建タイプへのタイプ変更工事費が0円であること、申込受付期間等の終了時期が未定で本料金が2020年7月から継続して適用されていること、2026年2月1日申込受付分より戸建てタイプ(ファミリータイプ)が対象に追加されたこと、ひかり電話を継続利用する場合は交換機等工事費1,100円も無料になること、移転をともなうタイプ変更工事は対象外であること、建物状況および設備状況によって光配線方式が提供できない場合があること、ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプの新規申込およびタイプ変更の受付を停止していること)
  • 集合住宅等における光回線設備の切替工事について – NTT西日本(VDSL方式のマンションタイプが各戸まで最大100Mbpsであること、ひかり配線方式のマンションタイプが各戸まで最大100Mbps・マンション・ハイスピードタイプが最大200Mbps・マンション・スーパーハイスピードタイプ隼が最大概ね1Gbpsであること、いずれも技術規格上の最大値で実効速度の最大値が十数%程度低下すること、利用環境や利用状況によっては数Mbpsになる場合があること、集合住宅の配管状況等により切替できないことがあること)
  • フレッツ 光クロス – NTT東日本(最大概ね10Gbpsであること、最大通信速度が技術規格上の最大値であり実際の通信速度を示すものではないこと、2026年4月1日以降の申し込み分より解約時に派遣工事が必要な場合は撤去工事費がかかること)
  • 料金プラン – GMOとくとくBB光(1ギガマンションが月額3,900円・税込4,290円、10ギガマンションが月額5,400円・税込5,940円であること、契約事務手数料3,300円がフレッツ光・コラボ光利用中なら0円になること、工事料がマンション派遣25,300円・無派遣2,200円であること、新規は36か月の利用で工事費実質無料になること、転用・事業者変更では工事料がかからないこと、土日祝の派遣工事に3,300円が加算されること、配線ルート構築工事費が同日15,400円・別日29,700円であること、掲載内容が2026年9月21日時点であること)
  • 光回線ならGMOとくとくBB光 – GMOとくとくBB光(契約期間の縛りがなく解約違約金が0円であること、v6プラスをオプション料0円で標準提供していること、最大10Gbpsでベストエフォートサービスであること、10ギガ提供が一部エリアに限られること、基本工事費が36回分割で契約期間中は分割払い相当分を月額から値引きされること、分割払い相当割引期間中に解約した場合は工事費の分割残債額が一括請求されること)
  • おきらくホームWi-Fi – おきらくホームWi-Fi(縛りなしプランのTP-Link Archer MR600が税別4,000円・税込4,400円で契約期間と解約手数料がないこと、端末代金が0円であること、契約事務手数料が税込3,300円であること、14日間お試しキャンペーンで機器到着日から14日以内に解約申請・機器返却をすると月額利用料と解約手数料が無料になり事務手数料は発生すること、対象が初回申込者のみであること)

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