〜暮らしの落書き帳〜

防災

地震や台風、停電に備えて家に用意しておくものと、その必要量を扱うカテゴリーです。非常食と水は一人あたり何日分か、非常用トイレは何回分か、モバイルバッテリーは何Whあればスマホを何回充電できるかといった量の目安を、根拠の数字とあわせてまとめています。持ち出す防災リュックの重さの目安や、停電から電気が戻るときに起きる通電火災への備えも扱います。

まず読みたい3本

防災

停電に備えて家で用意しておくもの|困る順番(情報・明かり・水とトイレ・食事・温度)と、電気が戻るときの通電火災対策

停電で困るのは情報・明かり・水とトイレ・食事・温度の順。首相官邸・農林水産省・総務省消防庁の情報をもとに、3日分〜1週間分の備えの目安、台風前にやること、ポータブル電源の考え方、通電火災の防ぎ方をまとめました。
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モバイルバッテリーは何Wh必要?停電時のスマホ充電回数の考え方

停電対策のモバイルバッテリーは、mAhをWhに換算すると必要な容量を比べやすくなります。Whの計算式、変換ロスを見込んだスマホの充電回数の考え方、1人と家族それぞれで準備したい容量の目安を解説します。
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非常食は何日分必要?一人暮らしの必要量と選び方

非常食は最低3日分、できれば1週間分が目安です。一人暮らしの必要量を「主食・主菜・副菜」で考える方法と1週間分の組み合わせ例、水なしで食べられる食品、ローリングストックでの管理と買い物リストを解説します。
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非常用の水は一人何リットル必要?人数別の早見表、置き場所、水道水のくみ置きと生活用水の備え方

非常用の水は1人1日3リットル、まずは3日分の9リットル、できれば1週間分の21リットル。人数別の早見表と2Lボトルの本数、分けて置く場所、保存水とふつうの水の違い、水道水のくみ置き(常温3日・冷蔵10日)、生活用水や給水所での受け取り方まで、首相官邸・農林水産省・東京都水道局の情報をもとにまとめました。
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防災リュックの重さ目安は男性15kg・女性10kg|重すぎるときに減らす順番と家の体重計での測り方

背負って重いと感じたら、自宅備蓄で代用できる物を外す、重複を減らす、軽い製品へ置き換えるの順で見直します。家族なら荷物の分散も有効です。目安は男性15kg・女性10kgですが、まず家の体重計で実際の重さを測り、背負って歩いて確かめる手順を解説します。