一人暮らし向け非常食セットおすすめ5選|保存期間・内容量・価格を比較

防災

※本記事にはプロモーションを含みます。

一人暮らしで非常食を準備しようと思っても、「何日分あればいい?」「保存期間はどれくらい必要?」「どの商品を選べばいい?」と迷いやすいものです。

非常食セットは、商品によって保存期間・内容量・水の有無・調理方法・価格が大きく異なります。

この記事では、一人暮らしの備蓄に使いやすい非常食セット5商品を比較します。3日分をまとめて準備できる商品から、36食を長期間保存できる商品、加水・加熱不要の商品まで紹介します。

家庭で備蓄する食品は、最低3日分、できれば1週間分程度を準備しておくことが推奨されています。一人暮らしなら、まず3日分を確保し、その後1週間分まで増やしていくと準備しやすいでしょう。

一人暮らし向け非常食セットおすすめ5選|比較表

商品 保存期間 内容量 参考価格 特徴
尾西の長期保存食セット 3日分 5年 食品9品+保存水4本 6,000円前後~ 初めての備蓄向け
アイリスオーヤマ HSS1-21 食品5年 食品14食+水+用品 10,000円前後~ 必要用品もまとめて準備
サタケ ななこめっつ36食セット 7年 36食 15,000円前後~ 大量・長期備蓄
DAILY IZAMESHI 3年 21品 10,000~15,000円前後 メニューが豊富
美味しい防災食 アルファセット AS18 5年 18食 14,000円前後~ 加水・加熱不要

※価格は販売店、在庫、送料、セールなどによって変動します。購入時は各商品リンクから最新価格をご確認ください。

結論|一人暮らしなら目的に合わせて選ぶ

  • 初めて3日分を揃える:尾西の長期保存食セット 3日分
  • 食品・水・食事用品をまとめる:アイリスオーヤマ HSS1-21
  • 主食を大量・長期保存する:サタケ ななこめっつ36食セット
  • メニューの種類を重視する:DAILY IZAMESHI
  • 加水・加熱の手間を減らす:美味しい防災食 アルファセット AS18

一人暮らしの非常食は何日分必要?

一人暮らしの場合でも、まずは最低3日分を目安に非常食を確保しておきたいところです。

1日3食で考えると、3日分なら約9食、1週間なら約21食が一つの目安になります。

ただし、長期保存食だけですべてを揃える必要はありません。パックご飯、缶詰、レトルト食品など、普段から食べられる食品も備蓄に含められます。

水も忘れずに準備する

非常食と同時に重要なのが水です。飲料用と調理用を合わせて、1人1日約3Lが一つの目安です。

  • 3日分:約9L
  • 7日分:約21L

アルファ米などは調理にも水を使うため、飲料水だけでなく調理用の水も考えて備蓄しておきましょう。

非常食セットを選ぶ5つのポイント

1.保存期間

非常食には3年、5年、7年などさまざまな保存期間の商品があります。交換頻度を減らしたいなら、5~7年保存の商品が便利です。

2.実際の食数

「21点セット」と書かれていても、すべてが食品とは限りません。水、紙皿、カトラリー、加熱用品などが点数に含まれている場合があります。

セットの総点数ではなく、実際に何食入っているかを確認しましょう。

3.水やお湯が必要か

アルファ米は長期間保存しやすい一方、食べるときに水やお湯を必要とします。断水を想定するなら、加水不要の商品も組み合わせておくと安心です。

4.メニューの種類

ご飯だけではなく、パン、おかず、魚、肉、甘い物などが含まれていると、数日間でも食事に変化を付けやすくなります。

5.収納スペース

一人暮らしでは保管場所も重要です。水入りセットや36食セットはサイズと重量が大きくなるため、購入前に収納場所を決めておきましょう。

おすすめ1|尾西食品「尾西の長期保存食セット 3日分」

初めて非常食をまとめて準備する人に使いやすいのが、尾西食品「尾西の長期保存食セット 3日分」です。

アルファ米だけでなく、おにぎり、カレー、パン、クッキーなどが組み合わされており、一人分の3日間の備蓄をまとめやすくなっています。

食品9品+保存水4本

  • わかめごはん ×1
  • アレルギー対応五目ごはん ×1
  • ドライカレー ×1
  • チキンライス ×1
  • 携帯おにぎり 鮭 ×1
  • カレーライスセット ×1
  • ひだまりパン プレーン ×1
  • ひだまりパン チョコ ×1
  • ライスクッキー ×1
  • 長期保存水500ml ×4本

保存期間は5年。ご飯だけに偏っていないため、初めて購入する非常食セットとして使いやすい構成です。

おすすめ2|アイリスオーヤマ「非常食セット1人用 水入り21点 HSS1-21」

食品だけでなく、水や食事用品も一度に揃えたい人には、アイリスオーヤマ「HSS1-21」が候補です。

アルファ化米やレトルト食品に加え、保存水、紙皿、割り箸、カトラリー、加熱セットなども含まれています。

  • 食品14食
  • 保存水2L ×2本
  • 紙皿
  • 割り箸
  • スプーン・フォーク
  • ラップ
  • 加熱セット
  • 防災マニュアル

食品だけではなく、食事に必要な用品までまとめて備蓄したい人に向いています。

おすすめ3|サタケ「マジックライス ななこめっつ36食セット」

主食をまとめて大量に備蓄したい人に向いているのが、サタケ「ななこめっつ36食セット」です。

  • 白飯 ×9
  • 五目ご飯 ×9
  • わかめご飯 ×9
  • 青菜ご飯 ×9

合計36食。1日3食すべてこの商品を食べる単純計算では約12日分になります。

保存期間は7年と長く、一度購入して長期間備蓄したい人に向いています。

ただし主食中心なので、飲料水、調理用水、肉や魚のおかずなどは別に準備する必要があります。

おすすめ4|杉田エース「DAILY IZAMESHI」

非常時でも食事の種類を重視したい人には、「DAILY IZAMESHI」が候補です。

1人3日分として合計21品が入っており、ご飯だけでなく、おかず・パン・スイーツまでまとめて備蓄できます。

  • ごはん系
  • 肉・魚などのおかず
  • パン
  • スイーツ

保存期間は約3年と他の商品より短めですが、普段から食べながら補充するローリングストックにも使いやすい商品です。

おすすめ5|アルファフーズ「美味しい防災食 アルファセット AS18」

断水や停電時に調理の手間をできるだけ減らしたい人には、アルファフーズ「美味しい防災食 アルファセット AS18」が候補です。

1人3日分として合計18食が入っています。

  • 白粥 ×6
  • スティックバウムクーヘン ×3
  • さば味噌煮 ×3
  • ハンバーグ煮込み ×3
  • 肉じゃが ×3

大きな特徴は、加水・加熱をしなくてもそのまま食べられることです。

アルファ米のように調理用の水を使わないため、断水時に水を温存しやすくなります。

5商品を目的別に比較

目的 おすすめ商品
初めて3日分を揃える 尾西の長期保存食セット 3日分
食品・水・用品をまとめて揃える アイリスオーヤマ HSS1-21
大量の主食を長期間保存する サタケ ななこめっつ36食セット
メニューの種類を重視する DAILY IZAMESHI
加水・加熱をせず食べたい 美味しい防災食 AS18

一人暮らしならローリングストックも活用する

1週間分すべてを長期保存用の非常食だけで揃える必要はありません。

普段食べている食品を少し多めに購入し、古いものから食べて、食べた分を補充するローリングストックも活用できます。

  • パックご飯
  • レトルトカレー
  • 缶詰
  • カップ麺
  • インスタントスープ
  • シリアル
  • ビスケット
  • チョコレート

長期保存食を最低限確保し、普段の食品をローリングストックとして追加すると、一人暮らしでも無理なく備蓄量を増やせます。

まとめ|一人暮らしはまず3日分から準備する

今回比較した5商品は、それぞれ向いている用途が異なります。

  • 尾西食品:最初の3日分をバランス良く揃える
  • アイリスオーヤマ:食品・水・用品をまとめて揃える
  • サタケ:36食を7年間まとめて備蓄する
  • DAILY IZAMESHI:メニューの種類を重視する
  • アルファフーズ:加水・加熱なしで食べられる食品を備える

まだほとんど備蓄していない場合は、まず3日分の食品と水を確保し、その後ローリングストックなどを利用して1週間分程度まで増やしていくと管理しやすいでしょう。


参考情報

※商品内容・価格・保存期間・在庫・パッケージ等は変更される場合があります。購入前に各販売ページおよびメーカー公式情報をご確認ください。

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