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プロパンガス(LPガス)の請求額を見て「同じような使い方なのに、都市ガスの家より明らかに高い」と感じたことはないでしょうか。プロパンガスは料金の決め方が都市ガスと違い、地域とガス会社によって金額が変わります。そして2024年から2025年にかけて法令が変わり、料金の内訳を消費者が確認できる仕組みが整いました。
この記事では、高くなる理由、料金相場、請求書から自分の単価を確かめる方法、下げるための2つの手段(今の会社との交渉/会社の切り替え)を、経済産業省・消費者庁・石油情報センター・全国LPガス協会の公表資料で確認しながらまとめます。
結論:迷ったら、まず請求書から「自分の従量単価」を出す
- 計算は(請求額 − 基本料金 − 設備料金)÷ 使用量。出した単価を石油情報センターの公表値と比べます
- 相場より高い…まず今のガス会社に値下げを相談する。費用はかからず、料金表の交付と標準的な料金メニューの公表は会社側に求められています
- 相談しても下がらない/自分で比べる時間がない…比較・紹介サービスに見積もりを頼む。見積もりも契約変更も無料です
- 賃貸に住んでいる…先に管理会社か大家に相談する。入居者の判断だけでは切り替えられません
どれを選ぶ場合も、下がる金額は使用量・地域・配送条件・設備の持ち主で変わります。提案された金額は必ず自分の直近の請求書と照らしてください。
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東証プライム上場!一番安い電気料金で契約するなら【エネピ】プロパンガスが「高い」と感じる3つの理由
理由1:同じ1m³でも熱量が約2.2倍あり、単純比較できない
まず押さえたいのは、プロパンガスと都市ガスでは「1m³」の中身が違うことです。LPガス安全委員会の解説によると、気体のプロパン1m³を燃やすと99MJ(24,000kcal)の熱が出ます。これに対して都市ガス1m³は46MJ(11,000kcal)で、プロパンガスは約2.2倍の熱量があります。東京ガスネットワークも、13Aの1m³あたりの標準熱量を45メガジュールと公表しています。
つまり、プロパンガスの「1m³あたり700円」と都市ガスの「1m³あたり200円」を並べても比べたことになりません。お湯を同じだけ沸かすのに必要な量が違うからです。比べるならプロパンガス1m³ ≒ 都市ガス2.2m³として熱量をそろえます。
ただし、熱量をそろえてもプロパンガスのほうが高くなる傾向は残ります。ボンベで配送する費用に加え、次の2つの事情があります。
理由2:会社ごとの自由料金で、同じ地域でも金額が違う
料金はガス会社が自社で決めます。液化石油ガス法は、供給開始時に交付する書面(14条書面)で「価格の算定方法」を説明することを義務づけていますが、価格そのものを国が認可する仕組みではありません。全国LPガス協会の「LPガス販売指針」も、家庭用LPガスは品質ではほとんど優劣がないと書いており、差がつくのは料金と保安・サービスの部分です。相場データは都道府県ごとの平均値で、同じ市内でも会社によって金額は変わります。
理由3:ガスと関係ない設備の費用まで料金に乗っていた
賃貸住宅に住んでいる人には、これが特に大きい理由です。資源エネルギー庁が2024年2月に公表した「中間とりまとめ概要資料」は、業界に次の商慣行があったと説明しています。
- 無償貸与:ガス会社が賃貸物件のオーナーにガス給湯器やコンロを無償提供する慣行。やがてエアコン、インターホン、Wi-Fi機器などにも広がり、その費用が後日、入居者のLPガス料金として回収されるようになった
- 貸付配管:戸建ての建築時にガス会社が屋内配管の工事費を負担し、所有権を持ったままガスを供給する慣行。会社を替えようとすると高額の配管費用を請求され、多数の訴訟が起きた
同資料が引用した令和3年度の実態調査では、LPガス事業者のうち38.3%が、賃貸集合住宅のオーナー等の要求に応じて機器の費用を負担したことがあると回答しています。入居者はオーナーが選んだガス会社と契約するしかなく、入居後に料金を知っても受け入れるしかない――この状態を是正するため、法令が改正されました。施行時期は次のとおりです。
- 2024年7月2日:過大な営業行為の制限(無償貸与、無償の配管工事、紹介料などの利益供与の禁止)と、賃貸借契約を結ぶ前のLPガス料金の情報提供
- 2025年4月2日:三部料金制の徹底(設備費用の外出し表示・計上禁止)
消費者庁も、賃貸住宅では事前の合意がない場合、原則として設備費用の負担はない(2025年4月2日以降に結ぶLPガス販売契約)と案内しています。請求書の「設備料金」に金額が入っていたら、確認すべきサインです。
プロパンガスの料金相場|地域別の公表値
判断の物差しになるのが、日本エネルギー経済研究所 石油情報センターが公表しているLPガス小売価格です。経済産業省の委託事業で、価格には基本料金が含まれ、消費税込みです。2026年8月31日調査(速報)の地方別・使用量別の請求額は次のとおりです。
| 地域 | 5m³ | 10m³ | 20m³ |
|---|---|---|---|
| 北海道 | 7,089円 | 11,663円 | 20,245円 |
| 東北 | 6,458円 | 10,770円 | 18,997円 |
| 関東 | 5,620円 | 9,238円 | 16,286円 |
| 中部 | 5,963円 | 9,728円 | 16,929円 |
| 近畿 | 5,825円 | 9,455円 | 16,338円 |
| 中国 | 6,319円 | 10,299円 | 17,832円 |
| 四国 | 5,808円 | 9,447円 | 16,278円 |
| 九州及び沖縄 | 5,960円 | 9,736円 | 16,744円 |
| 全国 | 5,991円 | 9,822円 | 17,118円 |
もう少し細かく見たいときは、偶数月に行われる確報を使います。2026年6月調査では都道府県別の基本料金まで公表されており、10m³使用時の請求額は最も高い北海道が11,961円、最も安い奈良県が8,639円でした。差は3,322円、約1.38倍です(全国平均は9,697円)。
| 都道府県 | 基本料金 | 10m³使用時 | 従量単価の目安 |
|---|---|---|---|
| 北海道 | 2,285円 | 11,961円 | 約968円 |
| 青森県 | 2,173円 | 11,462円 | 約929円 |
| 東京都 | 1,894円 | 8,861円 | 約697円 |
| 奈良県 | 1,966円 | 8,639円 | 約667円 |
47都道府県でみると、基本料金は1,774円(鹿児島県)から2,285円(北海道)まで、従量単価の目安は約667〜968円の幅があります。寒冷地や離島を含む地域、配送距離が長い地域が高めです。水準そのものも上がっており、日本LPガス協会が総務省統計局「小売物価統計」からまとめた東京の家庭用価格(10m³・税込)は、2020年度の6,803円から2026年7月には8,650円になりました。
請求書の見方|自分の単価が高いかを判断する
次は自分の請求書と突き合わせます。2025年4月2日から、ガス会社は料金を請求するときに三部料金制(基本料金・従量料金・設備料金)に整理して算定根拠を通知しなければならなくなりました。請求書や検針票には、この3つの内訳が明記されているはずです。販売指針は、それぞれの中身をこう説明しています。
- 基本料金:使用量に関係なく固定でかかる費用。容器・ガスメーターなどの供給設備の償却費、賠償責任保険料、保安管理費、検針・集金の管理費で構成される
- 従量料金:使った量に応じてかかる費用。ガスの仕入代金、配送費、販売のための経費で構成される
- 設備料金:配管やガス器具などの貸付料金。賃貸住宅の入居者には「該当なし」または「0円」と記載する必要がある
自分の従量単価は、次の式で出せます。
従量単価 =(請求額 − 基本料金 − 設備料金)÷ 使用量(m³)

出した単価を、先ほどの表の「従量単価の目安」と比べます。基本料金も同じように比べてください。どちらも自分の都道府県の水準より目立って高ければ、見直しの余地があります。逆に、単価が相場並みで使用量だけが多いなら、契約先を替えても効果は小さく、給湯温度やシャワーの使い方を見直すほうが効きます。
下げる方法は2つ、それを自分でやるか任せるかで3通りになります。先に全体像を並べます。
| 方法 | かかる費用 | できること | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 今の会社に値下げを相談する | 0円 | 現在の料金表と標準的な料金メニューの提示を求め、設備料金の中身を確認したうえで見直しを相談する。切り替えの手間はかからない | まず手間をかけずに試したい人。賃貸で切り替えの同意が取りにくい人 |
| 自分で他社を探して切り替える | 0円(貸付配管の精算金が出ることがある) | 自由料金なので会社ごとに単価が違う。地域のガス会社に直接見積もりを頼む | 自分で複数社に当たれる人。近隣のガス会社に心当たりがある人 |
| 比較・紹介サービスを使う (エネピ) | 見積もり・契約変更とも無料 | 検針票の使用量と請求額を入力すると、その条件でガス会社を紹介してくれる。お祝い金は最大10,000円分のAmazonギフトカード(メールタイプ、条件あり) | 自分で比べる時間がない人。近くにどんなガス会社があるか分からない人 |
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東証プライム上場!一番安い電気料金で契約するなら【エネピ】下げる方法1:今のガス会社に値下げを相談する
切り替えの前に試せるのが、今の会社への相談です。ガスの品質に差がないため、会社側も顧客を失いたくはありません。強く出る必要はなく、事実を確認して伝えるだけです。
足場になるのは、経済産業省が2017年2月に定めた取引適正化指針です。ガス会社には、標準的な料金メニューと月額料金例の公表、費用の説明、値上げとその理由の事前通知、苦情への迅速な対応が求められています。値上げは、値下げと原料費調整による変更を除き、適用される消費開始日の1か月前(通知から実質2か月前)までに、変更後の料金と理由を検針票または請求書等で通知することとされています。相談の手順は次のとおりです。
- 直近数か月分の請求書を並べ、使用量と3つの内訳を書き出す。値上げがあった月は、事前通知と理由の説明を受けたか確認する
- 「現在適用されている料金表」と「標準的な料金メニュー」の提示を求める(料金表は交付義務があり、変更時は再交付が必要)
- 設備料金に金額が入っていれば、何の設備で、いつまで、いくら徴収されるのかを聞く
- 石油情報センターの公表値と自分の単価を示して、見直しを相談する
設備料金は特に確認する価値があります。2025年4月2日より前に結んだ既存契約には設備費用の計上禁止までは適用されず、内訳の外出し表示だけが義務です。ただし省令の附則は、新制度に対応した料金へ速やかに移行するよう努めることを求めています。「古い契約だから」で終わる話ではありません。
下げる方法2:ガス会社を切り替える
相談で折り合わない場合は、契約先を替える選択肢があります。販売事業者を選ぶのは消費者の自由で、切り替えの流れと期間は法令と業界ルールで決まっています。

切り替えの流れと「1週間ルール」
解約は、原則として消費者自身が今のガス会社に通知します。新しい会社に委任状で代理してもらうこともできますが、そのときは新しい会社が委任の正当性を証明する必要があります。
そのあとに効いてくるのが1週間ルールです。液化石油ガス法施行規則第16条第16号と通達により、今のガス会社は解約の申し出を受けたら、撤去が著しく困難な場合などの正当な事由がない限り、原則1週間以内に供給設備(ボンベ・メーターなど)を撤去しなければなりません。故意に遅らせることは法令違反です。
一方で、新しい会社が勝手に設備を撤去することもできません。1週間が経過するまでは撤去できず、経過後も一方的に撤去すれば法令違反です(この「供給設備の無断撤去の禁止」は2001年8月1日施行の省令改正で罰則付きで明記されました)。設備の取り外しは液化石油ガス設備士が行い、新しい会社は供給に先立って保安の引き継ぎを受けます。「明日から替えられます」という説明は、この手順に照らすと無理があります。
賃貸住宅は建物所有者の同意が必要
販売指針は、賃貸物件についてガス会社が入居予定者に説明すべき事項として「建物所有者の同意を得ずに切り替えることはできない」ことを挙げています。ボンベ置き場や配管は建物側の設備だからです。入居者の判断だけで契約先を替えることはできません。
そのため賃貸では、まず請求書の設備料金を確認し(入居者には「該当なし」または「0円」であるべき項目です)、金額が入っていればガス会社と管理会社に根拠を尋ねる。そのうえで切り替えたい場合は大家または管理会社に相談する――という順序になります。
なお、これから引っ越す物件を探している段階なら、契約前に料金を確認できます。2024年7月2日から、入居希望者がガス会社に直接問い合わせた場合、その物件のLPガス料金を提示しなければならない(罰則あり)ことになりました。不動産業者経由でも求められます。
切り替え前に確認する3つの費用
戸建てで自分が契約者なら、確認すべきは解約時にかかるお金です。
- 貸付配管の精算金(違約金):屋内配管がガス会社の所有だと、解約時に精算を求められることがあります。ただし販売指針は、14条書面等に配管等の所有関係と清算額の計算方法を明記していなかった場合、清算金を消費者に請求できないと明言しています。請求されたら、まず14条書面の記載を確認してください
- 無償貸与された設備のリース料:給湯器やコンロをガス会社の所有物として使っている場合、その利用料・徴収方法・期間と中途解約の条件が14条書面に書かれているはずです
- 供給設備の撤去費用:今のガス会社は、14条書面等に基づいて撤去費用を適正に算出し、請求できます
14条書面には、価格の算定方法、設備の所有関係、費用負担の方法、そして契約解除時に配管の所有権を移転する場合の精算額の計算方法が記載されます(施行規則第13条第5〜9号)。見つからない場合はガス会社に再交付を求めてください。
訪問勧誘に乗って切り替えない
国民生活センターには、電気・ガスの契約切り替えに関する相談が継続して寄せられています。「アパート全体で契約が変更になる」と言って契約させる手口や、目的を告げずに「検針票を見せてほしい」と言ってくる例が報告されています。
販売指針は、訪問販売の不適切な例として、虚偽の名称を名乗ること、「料金を無料診断する」など勧誘目的を偽ること、解約料が発生するのに「費用は一切かからない」と告げること(不実告知)、配管や器具が今の会社の所有で解約時に利用料が請求されるのに故意に知らせないこと(重要事項の不告知)、一度断られたあとの再勧誘を挙げています。不実告知・威迫困惑・重要事項の故意の不告知には、3年以下の懲役または300万円以下の罰金が科されます。
検針票の契約名義・顧客番号・供給地点特定番号は契約変更に使える情報なので、その場で見せないでください。すでに契約してしまっても、訪問販売に該当するなら適法な契約書面の受領から8日以内はクーリング・オフができます。相談先は消費者ホットライン「188」、または電力・ガス取引監視等委員会(03-3501-5725)です。
自分で比べるのが大変なときの選択肢
ここまでの手順のうち、いちばん手間がかかるのが比較です。会社ごとの自由料金で、料金表を公表していない会社もあります。自分の地域でどの会社がいくらなのかを集めるところから始めなければならず、そこで止まってしまいがちです。
その比較を代行してもらう方法の1つが、比較・紹介サービスです。エネピは、プロパンガス・都市ガス・電気の料金を比較できるサービスです。公式サイトで確認できる内容は次のとおりです。
東証プライム上場!一番安い電気料金で契約するなら【エネピ】- 運営は株式会社じげん。公式サイトのフッターに社名と、プライバシーマークを取得している旨が記載されています
- 見積もり・契約変更も無料。利用者数は60万人を突破したと表示されています
- 比較できるのはプロパンガス・都市ガス・電気の3種類。検針票の使用量と請求額を入力して依頼します。フォームでは「戸建て/マンション・アパート/店舗・事務所」と「物件オーナー/賃貸」を選ぶようになっています
- プロパンガス向けに、検針票の見方、都道府県別の料金相場、切り替え方、お祝い金キャンペーン、あんしん保証サービスの解説ページがあります(電話窓口は0120-771-664、10:00〜21:00)
公式サイトのトップページには「○○県○○市で年間◯◯円安くなるご提案が出ました」という事例が並んでいますが、これは個別の事例です。料金は使用量・地域・配送条件・設備の持ち主で変わるため、いくら下がるかは条件によって入れ替わります。提案された金額は必ず自分の直近の請求書と照らし、お祝い金やキャンペーンの条件と期間も申し込み前に公式ページで確認してください。賃貸住宅の場合は、比較サービスを使っても最終的に建物所有者の同意が必要な点は変わらないので、先に管理会社や大家に相談できるかを確かめてから動くほうが手戻りが少なくて済みます。
なお、電気代も同じ考え方で見直せます。手順は電気代の見直し手順|契約アンペア・料金プラン・電力会社の切り替えで下げる方法にまとめています。
まとめ
確認事項を整理します。
- 都市ガスとの1m³単価の単純比較は意味がない(99MJ対46MJで約2.2倍の差)
- 相場は石油情報センターの公表値で確認する。10m³使用時の全国平均は9,822円(2026年8月・速報)、都道府県別では8,639〜11,961円と約1.38倍の幅がある
- 請求書の3つの内訳から「(請求額−基本料金−設備料金)÷使用量」で自分の従量単価を出し、相場と比べる。賃貸の入居者の設備料金は「該当なし」または「0円」であるべき
- まずは今の会社に相談する。料金表の交付、標準的な料金メニューの公表、値上げ理由の事前通知は、いずれも求められている
- 切り替えるなら、14条書面で貸付配管の精算方法・設備の利用料・撤去費用を先に確認する。記載がなければ清算金は請求できない
- 賃貸は建物所有者の同意が必要。入居前なら、契約前にガス会社へ料金の提示を求められる
- 訪問勧誘で即決せず、検針票は見せない。比較が大変ならエネピのような無料の比較・紹介サービスを使う方法もある
自由料金だからこそ、自分で確かめる余地があります。まずは直近数か月分の請求書を出し、使用量と3つの内訳を書き出すところから始めてください。
関連して読みたい記事
- 冬のガス代が高い理由と下げ方|都市ガスとプロパンガスの冬の料金目安(2026年冬)|冬にガス代が跳ね上がる理由と、都市ガス・プロパンそれぞれの冬の料金目安はこちらにまとめています。
参考情報・出典
- 石油情報センター「一般小売価格 LP(プロパン)ガス 速報(毎月調査)」(2026年8月31日調査)
- 石油情報センター「一般小売価格 LP(プロパン)ガス 確報(偶数月調査)」(2026年6月調査・都道府県別)
- 日本LPガス協会「統計資料:価格」(「LPガス価格の推移」2026年度・家庭用(東京)は総務省統計局「小売物価統計」による)
- LPガス安全委員会「LPガスの基礎知識 – LPガスとは?」(プロパンの発熱量)
- 東京ガスネットワーク「都市ガスの種類・熱量・圧力・成分」(13Aの標準熱量)
- 国土交通省「LPガスの商慣行是正に向けた制度見直しについて」(3つの規律と施行日)
- 経済産業省「『液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則の一部を改正する省令』を施行しました」(2024年7月2日)
- 資源エネルギー庁「LPガスの商慣行是正に向けた対応方針 中間とりまとめ概要資料」(2024年2月2日・PDF。無償貸与の実態と38.3%の調査結果)
- 資源エネルギー庁「LPガスの契約を透明化!私たちにも影響する、法制度改正の中身とは?」
- 消費者庁「賃貸住宅のLPガス料金 賃貸借契約の前に確認しましょう」
- 一般社団法人全国LPガス協会「LPガス販売指針(取引適正化・料金情報提供の自主ルール)」第5次改訂(令和7年1月・PDF。三部料金制の内訳、14条書面、1週間ルール、貸付配管の取扱い、勧誘の禁止事項)
- 神奈川県LPガス協会「顧客切替に関する基本ルール」(供給設備無断撤去の禁止と一週間ルールの経緯)
- 国民生活センター「電力・ガスの契約トラブル」(2026年6月8日更新)
- 国民生活センター「『契約変更しませんか?』突然やってくる電気・ガスの勧誘に注意!」(2024年3月26日)
- エネピ 公式サイト(運営会社、無料である旨、比較対象、利用者数、電話窓口)
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料金データは2026年9月20日(日本時間)時点の公表値です。調査には公表までの期間があり、各社の料金も変わります。契約前には最新の公表値と料金表をご確認ください。
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