〜暮らしの落書き帳〜

トレンド記事

首都高の料金は10月1日に改定済み、普通車の上限は2,130円|中型車以上は2027年6月末まで据え置き、下限料金300円は維持

首都高速道路の料金が2026年10月1日午前0時に改定されました。普通車は1kmあたり29.52円→32.472円、上限料金は1,950円→2,130円。下限料金300円と上限の設定距離55.0kmは据え置きです。中型車・大型車・特大車は2027年6月30日まで改定前の料金のまま。深夜割引など「その他の割引」に変更はありません。

アイオーデータのWi-Fiルーターでネットにつながらない障害が10月7日から継続中|再起動では直らず、切るのは「全体制限」

アイオーデータのWi-Fiルーターでネットにつながらない事象が続いています。原因はフィルタリングのカテゴリ判定サーバーの障害で、10月7日3時40分から継続中。再起動では直らず、公式の回避方法は「全体制限」を無効にすることです。対象機種の見分け方と手順、9月30日からの別の障害との切り分けを整理します。

特殊詐欺の被害額が8月末で2,360億円、最大の手口はSNS型投資詐欺の937億円|累計は33%増でも、8月単月は前年同月を下回った

警察庁が2026年10月2日に公表した暫定値で、2026年1〜8月の特殊詐欺の認知件数は29,687件、被害額は2,360.7億円(前年同期比33.2%増)。最大の手口はSNS型投資詐欺の937.4億円ですが、月別に見ると8月単月は前年同月を14.9%下回っています。

「社会生活基本調査」が怪しいと思ったら|本物かを見分ける3点と、郵便受けの書類・訪問・メールの扱い

訪問・郵便受けの書類・掲示板のポスター・メール。「社会生活基本調査」が本物かを確かめる手がかりを、総務省統計局の公式案内だけで整理しました。調査員は「調査員証」「下敷き」「手提げ袋」の3点を携帯します。回答の入り口は配布書類のQRコードと政府統計オンライン調査総合窓口の2つだけで、メールで回答を依頼することはありません。基準日は10月20日、問い合わせはコールセンター0570-07-2580(11月15日まで)。

プライム感謝祭に便乗する偽メール・偽SMSに注意|Amazonをかたるフィッシングが報告全体の約26%、本物かどうかはメッセージセンターで確かめられる

Forbes JAPANが米国のPrime Big Deal Daysに便乗した詐欺への注意を伝えました。日本でもプライム感謝祭が10月13日の先行セールから始まります。Amazonをかたるフィッシングは報告全体の約26.1%で最多。差出人やロゴでは見分けられない理由と、メッセージセンターと注文履歴で確かめる手順をまとめました。

BALMUDA Phoneのサポートが9月30日で終了|修理受付と天気表示が止まり、最後の更新は2023年10月だった

バルミューダがBALMUDA Phoneのサポートと純正アクセサリ販売を2026年9月30日で終了しました。10月1日から天気情報表示と為替変換が使えません。本体は「使える場合がある」止まりで動作保証はなく、ソフトウェア更新は2023年10月5日が最後でした。壊れる前にやることまで整理します。

So-net 光が10月1日に値上げ、10ギガは+110円・マンションは+330円|請求に出るのは11月分、解除できるのは通知書から8日間

So-net 光が2026年10月1日に8プランを値上げしました。10ギガは6,270円→6,380円、マンション向けは990円→1,320円で、請求に出るのは11月分から。届く契約書面から8日間は初期契約解除ができますが、工事費の残債は免除されません。

Windows 11 26H2が配信開始、既知の問題は3件|うち2件は会社や仮想環境の話、24H2は10月13日で更新終了

マイクロソフトが2026年9月29日、Windows 11の年次更新「バージョン26H2」の配信を始めました。公式ページに並ぶ既知の問題は3件ですが、いずれも26H2で新しく出たものではなく、24H2・25H2でも起きています。24H2の更新終了日と合わせて整理します。

BB.exciteモバイルが30GBを月額1,980円に値下げ|5Gは同日開始だが初期設定は4G、切り替えはマイページで1日1回

BB.exciteモバイルがFlatプラン30GBを2026年10月分から値下げし、音声通話機能付きSIMは月額1,980円になりました。同じ日に5Gの提供も始まりましたが、SIMの初期設定は4Gのまま。切り替えの手順と制限を公式情報から整理します。

スマホ・ゲーム機の修理代を補償する月500円の保険が10月1日に登場|盗難・紛失と台風被害は対象外、年10万円は3台合算

セカンドリテイリング少額短期保険が10月1日、ゲーム機やスマホの修理代を補償する「ゲーム端末保険」を始めました。月500円で最大3台、年10万円が上限です。盗難・紛失や台風・地震による被害は対象外で、加入にはメーカー発売から5年以内などの条件があります。