〜暮らしの落書き帳〜

0800-888-2755・0800-888-2756は本物?ソフトバンク光の料金改定の案内|11月30日まで解除料無料

光ファイバーの束が暗い背景で青紫に光っている写真に記事タイトルを重ねたアイキャッチ画像

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自宅の光回線に「SoftBank 光」を使っている人と、ホームルーターの「SoftBank Air」を使っている人に、2026年12月から2つの変化があります。ひとつはサービス名が「SoftBank 光」から「SoftBank 光+(プラス)」に変わること。もうひとつは、対象プランの月額基本料金が一律330円(税込)上がることです。ソフトバンクは2026年4月10日にこの内容を発表し、8月3日のお知らせで「料金改定の適用開始日は2026年12月1日」と日付を確定させています。

ここで混同しやすいのが、値上げが効き始める月です。「12月から全員330円上がる」と読めてしまいますが、実際は契約しているプランによって2つに分かれます。自動更新のないプランは2026年12月の利用分から、2年・5年の自動更新プランは契約期間満了月の翌月の利用分からです。自動更新プランの人は、更新月が来るまで今の料金のままということになります。

そしてもうひとつ、期限のある話があります。この料金改定を理由に解約する場合に限り、2026年11月30日までの手続きなら解除料が免除されます。9月23日時点で公開されているソフトバンクの公式情報をもとに、自分の契約がどれに当たるのかを確かめる順番で整理します。

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0800-888-2755/0800-888-2756からの電話とSMSは本物か

この2つは、ソフトバンクがサポートの「お知らせ」で公開している、今回の料金改定専用の受付窓口です。SoftBank 光が0800-888-2755、SoftBank Airが0800-888-2756で、通話料無料で受付時間10〜19時、受付期間は2026年8月3日〜11月30日です。どちらもこちらからかける番号で、ソフトバンクが発信に使う番号の一覧(別ページ)には2026年10月6日時点で載っていません。

SMS「【重要】SoftBank 光 月額基本料金改定のお知らせ」のリンクは https://stn.mb.softbank.jp/ で始まります。このドメインは、softbank.jpのお知らせページにあるMy SoftBankの手続きボタンのリンク先にも使われています(同日確認)。ただし似たドメインの偽サイトもあり、文字列だけで判断するのは危険です。

確かめ方はソフトバンクが公開している「3つの鉄則」どおりです。

  • SMSのリンクをタップせず、かかってきた番号にも折り返さない
  • 検索やブックマークから自分でsoftbank.jpを開き、同じお知らせがあるか見る
  • 対象プランと契約満了月はMy SoftBankで確認する
  • My SoftBankアプリで着信設定をしておくと、ソフトバンクからの着信時に窓口名が出る

公式窓口は契約確認として契約者名・生年月日・登録の連絡先電話番号を聞くとしています。自分からかけてこの3つを聞かれるのは想定どおりです。逆に、かかってきた電話でクレジットカード番号を求められたら、その場で答えず切ること。不安なら#9110(警察相談専用窓口)や188(消費者ホットライン)に相談できます。

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回線そのものを見直すなら、工事不要で乗り換えられる光回線もあります。

12月1日から月330円、同時に「SoftBank 光+」へ名前が変わる

ソフトバンクは値上げの理由として、物価高騰による各種費用の上昇など事業環境の変化を挙げています。対象は「2026年11月以前に契約した人を含む」とされており、いま契約している人も対象です。手続きは不要で、対象になった月から自動で新しい料金になります。

上がる額はプランを問わず一律330円(税込)です。同じ時期に値上げが続いたWiMAXのように会社ごとに額が違うということはなく、SoftBank 光もSoftBank Airも同じ330円です。改定前と改定後の金額は次のとおりです。

SoftBank 光とSoftBank Airの月額基本料金を改定前後で並べた表。SoftBank 光のファミリー2年自動更新プランは5,720円から6,050円、マンション2年自動更新プランは4,180円から4,510円、SoftBank AirのAir 4G/5G共通プランは5,368円から5,698円へと、いずれも一律330円(税込)上がることを示している

1か月では330円ですが、12か月そのまま使えば3,960円です。ファミリー(戸建住宅)の自動更新なしプランは7,260円になり、光回線の月額としては高めの水準に入ります。

「SoftBank 光・10ギガ」は値上げの対象外

公式の案内には「SoftBank 光・10ギガをご利用のお客さまは、本料金改定の対象外です。月額基本料金は変更ありません」と明記されています。10ギガを契約している人は、12月以降も金額は変わりません。値上げの対象になるのは1ギガのプランとSoftBank Airです。

プラン名にも「+」と「(N)」が付く

名称変更はサービス名だけでなく、プラン名にも及びます。「2年自動更新プラン」は「SoftBank 光+ 2年自動更新プラン(N)」、「自動更新なしプラン」は「SoftBank 光+ 自動更新なしプラン(N)」といった具合に、プラン名の頭に「SoftBank 光+」が付き、末尾に「(N)」が加わります。請求明細やマイページの表記が変わるので、見覚えのない名前が出ても別のサービスに切り替わったわけではありません。

なお「SoftBank 光+」という名前自体は、12月に初めて登場するものではありません。ソフトバンクはソニーネットワークコミュニケーションズとの協業で、2026年6月1日から一戸建て向けの新サービス「SoftBank 光+・10ギガ/2.5ギガ/1ギガ」を一部エリアで始めています。12月の名称変更は、既存の「SoftBank 光」もこの名前に揃えるものです。

値上げが効き始める月は、契約プランで2つに分かれる

ここがこの改定でいちばん間違えやすいところです。公式の案内は、改定のタイミングを次の2つに分けています。

  • 2026年12月ご利用分から改定(2027年1月ご請求分)……SoftBank 光の「自動更新なしプラン」、SoftBank Airの「Air 4G/5G共通プラン」と「契約期間なしプラン」
  • 契約期間満了月の翌月ご利用分から改定……SoftBank 光の「2年自動更新プラン」「5年自動更新プラン(TVセット)」、SoftBank Airの「2年自動更新プラン(旧)」「2年自動更新プラン」
値上げの適用時期が2つに分かれることと解約の期限を示した図。自動更新のないプランは2026年12月利用分から、2年・5年の自動更新プランは契約期間満了月の翌月から改定される。あわせて、料金改定を理由とした解約は2026年8月3日から11月30日までの手続きに限り解除料が免除されることを時系列で示している

つまり、2年自動更新プランで契約していて、次の契約期間満了月が2027年5月なら、値上げが効くのは2027年6月の利用分からです。12月になった瞬間に全員の請求が上がるわけではありません。逆に、自動更新なしプランや契約期間なしプランの人は、12月の利用分がそのまま対象なので、実際に金額が動くのは2027年1月の請求からということになります。

自分の契約更新月は、My SoftBankで確認できます。公式の案内にも「契約更新月はMy SoftBankよりご確認いただけます」と書かれています。自動更新プランを使っている人は、まずこの更新月を見るのがいちばん早い確認方法です。

SoftBank Airはプラン名で扱いが違う

SoftBank Airは、同じホームルーターでも契約時期によってプラン名が分かれています。「Air 4G/5G共通プラン」と「契約期間なしプラン」は12月利用分から、「2年自動更新プラン(旧)」と「2年自動更新プラン」は契約期間満了月の翌月からです。改定後の金額ももとのプランによって4,945円から6,908円まで差があるので、請求書やMy SoftBankで自分のプラン名を先に確かめてください。

解約するなら、解除料が免除されるのは11月30日まで

この改定には期限のある特例が付いています。ソフトバンクは8月3日のお知らせで、次のように案内しています。

本料金改定を理由として解約される場合、2026年11月30日(月)までのお手続きに限り、通常発生する回線およびオプションサービスの解除料を免除いたします。

受付期間は2026年8月3日から11月30日までです。手続きは専用の窓口が用意されていて、SoftBank 光は0800-888-2755、SoftBank Airは0800-888-2756(いずれも通話料無料・受付時間10〜19時)です。SoftBank AirについてはMy SoftBankからも手続きできます。窓口では契約内容の確認が行われるので、契約者名・生年月日・登録している連絡先電話番号を手元に用意しておくよう案内されています。

注意したいのは、この特例が「料金改定を理由とした解約」に限られることです。公式には「料金改定以外の理由による解約、強制解約またはサービス変更などは本特例の対象外です」と書かれています。手続きについても「料金改定を理由とした解約のお手続きや、本件に関するお問い合わせは、以下の専用窓口をご利用ください」と案内されているので、この理由で解約するなら上の番号から進めるのが確実です。SoftBank AirをMy SoftBankで手続きする場合、画面に解除料やキャンペーン違約金の請求に関する記載が出ることがありますが、料金改定を理由とした11月30日までの手続きであれば免除になる、と公式は説明しています。

この特例がとくに効くのは、古い条件のまま契約が続いている人です。2022年7月1日の電気通信事業法改正で解除料は「基本料金の1ヵ月分相当」に下がりましたが、契約時期や更新の有無によってはまだ改正前の金額が適用される場合があり、その場合はSoftBank 光のファミリー(2年自動更新)で10,450円、5年自動更新で16,500円です。該当するかどうかは窓口で確認できます。

12月以降は解除料そのものも上がる

解除料は基本料金の1ヵ月分相当と決められているため、月額が330円上がれば解除料も同じだけ上がります。SoftBank 光のファミリー(2年自動更新)は5,720円から6,050円へ、マンションは4,180円から4,510円へ。SoftBank Airの2年自動更新は5,368円から5,698円になります。公式には「2026年12月1日以降に契約期間満了月を迎えるお客さまは、契約期間満了月の翌月以降、料金改定後の解除料が適用されます」とあります。

そもそも自動更新プランは、契約期間満了月の当月・翌月・翌々月以外に解約すると解除料がかかります。逆に言えば、この3か月の間に解約すれば11月30日の期限とは関係なく解除料はかかりません。自分の更新月がいつなのかを先に確認しておくと、判断の幅が変わります。

PayPayカードで払うと、月330円の割引が付く

値上げと同時に、「PayPayカード割(B)」という割引が始まります。名称変更後の「SoftBank 光+」と、SoftBank Airの「Air 4G/5G共通プラン」を、PayPayカードまたはPayPayカード ゴールドで支払うと割引が適用される、というものです。割引額はPayPayカードで月300円(税込330円)、PayPayカード ゴールドで月500円(税込550円)です。

値上げ額が税込330円なので、PayPayカードで支払えば割引後の金額は改定前と同じになります。公式のプレスリリースが挙げている例では、SoftBank Airの「Air 4G/5G共通プラン」は改定後が税込5,698円で、PayPayカード割(B)の適用後は税込5,368円。これは改定前の金額と同額です。ゴールドなら税込5,148円で、改定前より安くなります。

ただし、そのまま「実質値上げなし」と受け取る前に、確かめておきたい点が3つあります。

  1. 支払い方法を変える必要がある。PayPayカードまたはPayPayカード ゴールドでの基本料の支払いが条件です。いま別のクレジットカードや口座振替で払っているなら、カードを作って支払い方法を切り替える手間がかかります。
  2. ゴールドは年会費がかかる。PayPayカード ゴールドの年会費は11,000円(税込)です。割引は月550円なので年6,600円にとどまり、この割引だけを目当てに持つと差し引きでは足が出ます。
  3. SoftBank Airは対象プランが限られる。プレスリリースでは、SoftBank Airについて対象は「Air 4G/5G共通プラン」のみと書かれています。2年自動更新プランや契約期間なしプランは、この割引の対象として挙げられていません。

自動更新プランを使っている人は、PayPayカード割(B)も自動更新後からの適用になります。改定後料金と割引がセットで動く形で、更新月より前に先取りして安くなるわけではありません。公式が金額の例として示しているのは一戸建て・2年自動更新プランのケースなので、自分のプランでいくら引かれるかはMy SoftBankや公式の案内で確認してください。

いま確認しておきたいこと

やることは多くありません。次の順番で見ていくと、自分がいつからいくら払うのかが決まります。

  1. プラン名を確認する。My SoftBankで、SoftBank 光かSoftBank Airか、ファミリーかマンションか、自動更新ありかなしかを見ます。10ギガなら対象外です。
  2. 契約更新月を確認する。自動更新プランなら、改定が効き始めるのは契約期間満了月の翌月です。ここが分かれば「いつから上がるか」が決まります。
  3. 改定後の金額を当てはめる。いまの月額に330円を足した額が、改定後の基本料金です。
  4. 支払い方法と、工事費の残債を見る。PayPayカードで相殺できるか、乗り換えるなら解除料以外に残る費用があるかを確認します。

そのうえで選べるのは、おおまかに3つです。そのまま続けるなら手続きは不要で、対象月から自動的に新しい料金になります。支払い方法を変えて続けるなら、PayPayカード払いに切り替えて割引を当てます。解約・乗り換えを選ぶなら、解除料が免除されるのは11月30日までの手続きに限られます。どれが得かは更新月と残債、乗り換え先の金額で変わるので、数字を並べてから決めるのが確実です。

乗り換えを考えるなら、解除料以外の数字も見る

解除料が免除されても、開通工事費を分割で払っている途中なら残債の請求が残る場合があります。2022年7月1日の法改正で工事費残債には「請求上限額」が設けられ、契約期間のうち残っている割合に応じて計算されるようになりましたが、ゼロになるわけではありません。今回の免除の対象は「回線およびオプションサービスの解除料」と書かれているので、工事費の残りがどう扱われるかは窓口で確認しておくと安全です。

一方で、事業者変更手数料3,300円は、法改正の「適用対象」になっている契約では撤廃されています。フレッツ光の回線をそのまま使う他社へ移る「事業者変更」なら、工事なしで乗り換えられる場合もあります。乗り換え先の初期費用やキャンペーンの条件とあわせて、差し引きで月いくら変わるのかを出しておくと比べやすくなります。

光回線を乗り換えるときの手続き(事業者変更と新規契約)

値上げを機にほかの光回線へ移る場合、手続きは大きく2通りあります。今の回線をそのまま使って会社だけを替える「事業者変更」と、今の契約を解約して別の回線を新しく申し込む方法です。ここでは、NTT東日本・NTT西日本・ソフトバンクの公式ページで2026年9月30日に確かめた範囲で、違いと流れをまとめます。

事業者変更と、解約して新しく申し込む場合の違い

NTT東日本の2019年4月15日の発表によると、光コラボレーション事業者どうしの「事業者変更」は2019年7月1日に始まった仕組みで、工事をせずにほかの事業者のサービスへ移れます。SoftBank 光も光コラボレーションのサービスです。

事業者変更解約して新規契約
向いている乗り換え先ほかの光コラボ、またはNTTのフレッツ光光コラボ以外の光回線など
工事原則不要(回線タイプの変更や引っ越しを同時にする場合は必要なことがある)乗り換え先の工事が必要。SoftBank 光側は回線の撤去工事(立ち会いが必要)
ひかり電話の番号事業者変更後もそのまま使える(引っ越しを伴う場合は変わることがある)番号を残したい場合は、解約の前に手続きが必要
SoftBank 光が終わる時期乗り換え先の回線が開通した時点で自動で解約解約の手続きで決めた日

事業者変更の流れ

  1. ソフトバンクに連絡して「事業者変更承諾番号」を受け取ります。ソフトバンクの公式サイトでは、解約専用窓口 0800-111-6710(通話料無料、10時〜19時、年中無休)か、Webの電話サポート予約から申し込む流れになっています。
  2. 承諾番号の有効期限は、発行日を含めて15日間です。期限を過ぎると無効になり、取り直しが必要です。
  3. 乗り換え先の事業者に、承諾番号を伝えて申し込みます。NTT西日本の公式サイトでは、あわせて「お客さまID」を伝えるよう案内しています。
  4. 乗り換え先の回線が開通すると、SoftBank 光は自動で解約になります。

ソフトバンクの公式サイトによると、「SoftBank 光・10ギガ」を使っている場合は事業者変更を受け付けていません。この場合は、解約して新しく申し込む形になります。また、事業者変更の手数料がかかるかどうかは、契約が成立した日などで変わるとされています。

解約する場合に確かめておきたいこと

ソフトバンクの公式サイト(SoftBank 光 解約・事業者変更の手続き)では、解約するときの注意として、次の点を挙げています。事業者変更の場合にも当てはまるものがあります。

  • 工事費の残りがある場合は、一括で清算になる
  • 「おうち割 光セット」などのセット割は終わる
  • レンタル機器は期限までに指定の返却先へ送る(返却がないと違約金がかかる)
  • Yahoo! BB 基本サービスのメールアドレス(@ybb.ne.jp)は使えなくなる
  • 固定電話の番号を続けて使いたい場合は、解約の前に手続きが必要

「SoftBank 光+ 解約の手続き」のページでは、解約日は連絡した日の6営業日後から90日の間で選べると案内されています。

乗り換え先が合わなかったときの制度

光回線は、電気通信事業法の「初期契約解除制度」の対象です。国民生活センターの2016年の発表によると、契約書面を受け取った日を初日として8日が過ぎるまでは、事業者の合意がなくても契約を解除できます。ただし、それまでの利用料・工事費・事務手数料は請求されることがあります。NTT西日本の事業者変更のページでも、8日以内なら初期契約解除制度で解除できると案内しています。

よくある質問

Q.事業者変更承諾番号は、早めに取っておいてもいいですか?

有効期限が発行日を含めて15日間なので、乗り換え先を決めてから取ると期限切れを防げます。期限を過ぎた番号は使えず、取り直しになります。

Q.事業者変更をすると、ひかり電話の番号は変わりますか?

NTT東日本の発表では、事業者変更の後も「お客さまID」や「ひかり電話番号」などは変わらずに使えるとしています。ただし、引っ越しを伴う場合は番号が変わることがあります。

Q.事業者変更なら、家での工事は要りませんか?

NTT東日本・西日本の公式ページでは、事業者変更は原則として工事不要とされています。ただ、回線タイプの変更や引っ越しを同時にする場合などは、工事が必要になることがあります。

Q.SoftBank 光・10ギガでも事業者変更できますか?

ソフトバンクの公式サイトでは、10ギガは事業者変更を受け付けていないと案内しています。乗り換える場合は、解約して新しく申し込む形になります。解除料が免除される期限は、上の「解約するなら」の節で確かめてください。

まとめ

2026年12月1日から、SoftBank 光は「SoftBank 光+」に名前が変わり、対象プランの月額基本料金が一律330円(税込)上がります。SoftBank Airも同じ時期に同じ額だけ上がり、SoftBank 光・10ギガは対象外です。値上げが効き始める月は、自動更新なしプラン・契約期間なしプラン・Air 4G/5G共通プランが12月の利用分から、2年・5年の自動更新プランは契約期間満了月の翌月からと分かれます。

この改定を理由に解約する場合、解除料が免除されるのは11月30日までの手続きです(専用窓口はSoftBank 光が0800-888-2755、SoftBank Airが0800-888-2756)。一方でPayPayカード払いに切り替えれば月330円の割引が付き、金額としては改定前と同じに戻せます。まずはMy SoftBankでプラン名と契約更新月を確かめて、続けるか、支払い方法を変えるか、乗り換えるかを11月末までに一度考えておくとよさそうです。

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参考情報・出典

※本記事の金額・日付・条件は、2026年9月23日時点でソフトバンクが公開している公式のお知らせとプレスリリースに基づきます。金額は断りのない限り税込です。消費税の計算上、実際の請求額と異なる場合があります。自分の契約に適用される金額と時期は、My SoftBankまたは契約内容の案内でご確認ください。

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