〜暮らしの落書き帳〜

給湯器でお湯が出ないときの確かめ方と修理か交換かの決め方

給湯器でお湯が出ないときの確かめ方と修理か交換かの決め方 住まいの故障・修理

蛇口をひねっても水しか出ない。リモコンには見慣れない数字が光っている。業者を呼ぶ前に、自分で確かめられることがあります。直らなければ、修理か交換かを決めます。

ガス給湯器でお湯が出ないときに見る順番と、修理か交換かの目安を、メーカーと国・業界団体の資料からまとめます。

先に結論:どこを見て、どう決める?

お湯が出ないときは、次の順で確かめます。

  1. ガス臭ければ、何もさわらずにガス会社に連絡する。すすの汚れ・大きな音・水漏れがあれば、使うのをやめて販売店かメーカーに相談する
  2. リモコンの表示(エラー番号)を書き留める
  3. 電源(リモコンの入・切、電源プラグ、ブレーカー、停電)を見る
  4. ガス(ガス栓、ガスメーターの赤いランプ、LPガスの残り)を見る
  5. 冬なら凍結を疑い、とけるのを待つ

それでも直らないときの判断は、まず使っている年数で分けます。ガス給湯器の多くは、設計上の標準使用期間(標準的な使い方で安全に使える期間)が10年とされています(日本ガス石油機器工業会、2026年10月確認)。業界団体の年数の区切りをもとに、編集部で整理した目安は次のとおりです。

  • 9年未満:修理を基本に考える。保証期間内なら、まず販売店かメーカーへ
  • 9〜14年:修理の見積もりと交換の見積もりを両方とって比べる。部品がない・何度目かの故障なら交換寄り
  • 15年以上:交換を前提に考える

賃貸住宅なら、自分で業者を呼ぶ前に大家さんか管理会社へ連絡します。持ち家なら、メーカーか、取り付けた業者・販売店に連絡します。

自分で確かめる順番は?

パロマの取扱説明書では、お湯が出ないときの点検として、ガス栓・給水元栓の開き、停電や電源プラグの抜け、凍結、断水、ガスメーターの遮断、水抜き栓フィルターの詰まりなどを挙げています(パロマ取扱説明書、2026年10月確認)。これを家で見やすい順に並べ直します。

給湯器でお湯が出ないときの確かめ方と修理か交換かの決め方
給湯器でお湯が出ないときの確かめ方と修理か交換かの決め方

手順1:どこから出ないかを見る

最初に、台所・洗面所・お風呂など、ほかの蛇口でもお湯が出ないかを確かめます。一つの蛇口だけ出ないなら、給湯器ではなく蛇口側の問題のことがあります。全部の蛇口でお湯が出ないなら、給湯器か、ガス・電気・水のどれかが止まっている可能性が高くなります。

水も出ないなら、断水か給水元栓(給湯器に水を送る栓)の閉まりを疑います。蛇口をしぼりすぎると火が消えることがあるため、大きめに開けてみます(パロマ取扱説明書)。

手順2:リモコンの表示を書き留める

リモコンに数字や英字が点滅していたら、それが故障表示(エラー番号)です。スマホで写真を撮るか、紙に書いておきます。番号の意味はメーカーや機種で違うため、手元の取扱説明書の「故障表示」の項を見ます。説明書がなければ、給湯器本体に貼られた銘板(型式や製造年月が書かれたシール)で型式を確かめ、メーカーのサイトで説明書を探します。

修理を頼むときも、メーカーはエラー番号を伝えるよう案内しています(パロマ取扱説明書)。

手順3:電源を見る

リモコンが真っ暗なら、運転スイッチ、電源プラグ、ブレーカー、停電を見ます。断水のあとは、すぐ運転すると空だきのおそれがあります。運転を「切」にして蛇口から水が出るのを確かめてから使います(パロマ取扱説明書)。

エラー表示が出ているときは、取扱説明書にある「リセット」を試します。パロマの説明書では、蛇口を閉めて運転スイッチを「切」にし、約1分待ってから「入」にする手順が書かれています(パロマ取扱説明書)。同じ表示がくり返し出るなら、入・切を続けずに運転を「切」にし、ガス栓と給水元栓を閉めて、販売店かメーカーに点検・修理を頼みます(パロマ取扱説明書)。

手順4:ガスを見る(ガス臭いときは操作しない)

まず、ガス臭くないかを確かめます。ガス臭いときは、火を使わず、換気扇や照明などの電気のスイッチにもさわらず、窓や戸を大きく開け、ガス栓を閉めて、ガス会社に連絡します。このあとの手順は行いません(東京消防庁の掲載資料、2026年10月確認)。

ガス臭くなければ、給湯器の近くのガス栓が開いているかを見ます。次にガスメーターを見ます。都市ガスのメーターの多くは「マイコンメーター」と呼ばれ、震度5相当以上の地震、多量のガス漏れ、ガス機器の長時間使用などのときに、自動でガスを止めます(経済産業省)。止まっているときは赤いランプが点滅しています。

東京消防庁の案内による復帰の手順は、次のとおりです(東京消防庁、2026年10月確認)。

  1. 屋外の機器も含めて、すべてのガス機器を止める
  2. 復帰ボタンのキャップを外す
  3. 復帰ボタンを奥までしっかり押し込み、ゆっくり手を離す
  4. 赤ランプが点灯したあと再び点滅するので、ガスを使わずに3分待つ
  5. 点滅が消えたらガスが使える。キャップを戻す

この3分の間に、メーターがガス漏れがないかを確かめています。待たずにガスを使うと、ガス漏れと判断されて再び止まることがあります(経済産業省、2026年10月確認)。3分たってもランプが点滅したままなら、ガス栓や機器の閉め忘れをもう一度確かめます。閉め忘れがなければ、ガス漏れのおそれがあるため、ガス会社に連絡します(東京消防庁)。

LPガス(プロパンガス)の家では、ボンベのガスが少なくなっていることもあります。ボンベの交換は自分でせず、契約しているガス会社に頼みます(パロマ取扱説明書)。

手順5:冬は凍結を疑う

寒い朝に水もお湯も出ないなら、凍結が考えられます。多くの給湯器には凍結予防ヒーターがあり、電源プラグが差してあれば自動で働きます。パロマの説明書では、無風で外気温マイナス20℃程度まで機器内の凍結を防ぐ一方、配管やバルブは守れないとしています(パロマ取扱説明書)。

凍ってしまったら、とけるのを待つのが基本です。ノーリツの説明書では、急ぐ場合は給水元栓にタオルを巻き、30〜40℃程度のぬるま湯をゆっくりかける方法が書かれています。熱湯は配管が破裂するおそれがあるため使いません(ノーリツ取扱説明書、2026年10月確認)。凍結予防をしなかったことによる修理費は自己負担になる、とも書かれています(パロマ取扱説明書)。

エラー表示は「種類」で読むとわかりやすい

エラー番号はメーカーごとに違いますが、意味はいくつかの種類に分けられます。種類ごとに、まずすることを整理しました。

早見表:エラー表示の種類と、まずすること

表示の種類まずすること直らないとき
点火できない(ノーリツの例:11)ガス栓、ガスメーターの赤ランプ、LPガスの残りを確かめるガス会社、またはメーカー・販売店
燃焼の異常(ノーリツの例:90・99)90は運転を「切」→「入」にする。99は「使用できない」表示なので使わないメーカー・販売店に修理を依頼
使いすぎの安全停止(ノーリツの例:01=60分以上の連続給湯)蛇口を閉め、運転を「切」→「入」にするくり返すならメーカー・販売店
凍結・排水の詰まり(潜熱回収型の例:29)とけるのを待つ。排水の管のごみを取る販売店・メーカー
点検時期のお知らせ(ノーリツの例:88)故障ではない。使えるが、有料点検か交換の検討を始める点検の申し込み・交換の見積もり
表示が出ない・真っ暗電源プラグ、ブレーカー、停電、運転スイッチを見るメーカー・販売店

番号はノーリツ取扱説明書(GQ-1639WS-1 など)の例。他社・他機種では意味が違います。

見落としやすいのが「点検時期のお知らせ」です。ノーリツとパロマの説明書では、一般的な使い方で10年相当になると「88」で知らせ、使用はできるとしています(各社取扱説明書)。修理か交換かを考え始める合図です。

修理か交換か、どう決める?

判断の材料は「使った年数」「部品があるか」「故障の中身」「費用」の4つです。

年数は銘板の「製造年月」から数える

年数は、引っ越してきた日や買った日ではなく、本体の銘板に書かれた製造年月から数えます。パロマの説明書でも、設計上の標準使用期間10年は「製造年月を始期とする」と書かれています(パロマ取扱説明書)。賃貸で入居したときにすでに付いていた給湯器は、思ったより古いことがあります。

日本ガス石油機器工業会の資料では、多くのガス給湯器で設計上の標準使用期間を10年とし、製造後9年から11年未満を点検期間としています。そのうえで、年数ごとの考え方を「9〜10年は点検・取り替えをすすめる」「11〜14年は早めの取り替えをすすめる」「15年以上は点検せず取り替えを強くすすめる」と示しています。点検の結果、使用年数が標準使用期間の1.5倍(15年)を超えると、異常と判定される割合が急に上がることも報告されています(日本ガス石油機器工業会、2024年2月発行、2026年10月確認)。

経済産業省も「10年たったら点検・取替えを」と呼びかけ、さびやスス、水漏れ、臭い、着火しにくさや大きな音、温度の不安定のどれかがあれば、使用をやめて販売店かメーカーに相談するよう求めています(経済産業省、2026年10月確認)。

部品があるかは「製造打ち切り」から数える

修理には部品が要ります。メーカーは、修理用の部品(補修用性能部品)を一定の期間持っていますが、その期間は「その機種の製造をやめてから」数えます。パロマの説明書では、製造打ち切り後7年間(BL認定部品は10年間)とされています(パロマ取扱説明書)。業界団体の相談事例でも、部品の保有期間はメーカーが決めていて「製造打ち切り後7年程度」が一般的と説明されています(日本ガス石油機器工業会、2023年9月の相談事例)。

同じ事例では、10年以上前に設置した給湯器のリモコンが故障し、部品の保有期間が終わっているため修理できないと言われたケースが紹介されています。古い機種ほど、最初に「部品はまだありますか」と聞くのが近道です。

故障の中身と、くり返しかどうか

リモコンだけ、外からの原因(停電・凍結・ガスメーター)だけなら、修理や対処で済むことが多いでしょう。燃焼の表示、水漏れ、同じ故障のくり返しは、本体の傷みが進んでいるサインです。

費用は「何で決まるか」を知っておく

ガス給湯器の修理代は、メーカーが一律の金額を公表している例が少なく、機種と部品で大きく変わります。

参考に、電気式のエコキュートでは日立が目安を公表しています。修理料金は技術料・部品代・出張料の合計で、出張料は3,850円、修理をやめると診断料と出張料で5,830円(いずれも税込)。合計の目安は、温度センサーの交換で3万〜4万円台、圧縮機では11万6,000〜13万8,000円前後です(日立グローバルライフソリューションズ、2026年10月確認)。ガス給湯器に金額は当てはまりませんが、出張だけでも費用がかかり、部品で差が大きい点は押さえておきます。

比べ方のコツは、修理の金額を残りの使える年数と合わせて見ることです。12年目の機種に高い修理をしても、ほかが続けて傷むことがあります。5年目なら、修理して使い続けるのが筋の通った選び方です。

判定図と判定表で整理する

給湯器でお湯が出ないときの確かめ方と修理か交換かの決め方
給湯器でお湯が出ないときの確かめ方と修理か交換かの決め方

判定表:修理か交換か

あなたの状況目安理由・すること
ガス臭い/すす・大きな音・水漏れ使用中止ガス臭いならガス会社へ。ほかは販売店かメーカーへ
賃貸住宅に住んでいる大家・管理会社へ給湯器は貸主の設備。決めるのは貸主
保証期間内(購入から1〜3年など)修理保証書を手元に、販売店かメーカーへ。無料になる条件を確かめる
製造から9年未満・初めての故障修理が基本部品が残っている見込みが高い。修理の見積もりから
9〜14年・軽い故障(リモコンなど)両方の見積もり部品の有無と金額を聞き、交換の見積もりと並べる
9〜14年・燃焼の異常、水漏れ、くり返す故障交換寄り業界団体は11年以降を「早めの取り替え」としている
メーカーから「部品がない」と言われた交換修理ができない。交換の見積もりへ
製造から15年以上交換業界団体は「点検せず取り替え」をすすめている

年数の区切りは日本ガス石油機器工業会(2024年2月)、保証の例はパロマ取扱説明書による。

保証期間は機種で違います。パロマの説明書の例では、お買い上げ日から1年間、BL認定品は本体2年間・熱交換器3年間です(パロマ取扱説明書)。

誰に連絡すればいい?

賃貸住宅なら:大家さん・管理会社が先

賃貸住宅に付いている給湯器は、貸主(大家さん)の設備です。東京都の資料では、貸主は住むために必要な修繕をする義務を負い(民法606条)、給湯器やエアコンなどの付帯設備もその対象に含まれると説明されています。借りている側は、修繕が必要になったら遅れずに貸主に知らせる必要があります(民法615条)(東京都住宅政策本部、2026年10月確認)。

借主が自分で修理を頼めるのは、知らせても相当の期間内に直してもらえないときや、急ぐ事情があるときです(民法607条の2)。借主の使い方が原因の故障は、借主の負担になります。

電話のあとにメールでも症状とエラー番号を送ると、知らせた記録が残ります。

持ち家なら:メーカーか、取り付けた業者

持ち家なら、メーカーの修理窓口か、取り付けた業者・販売店に連絡します。分譲マンションでは、交換の決まりが管理規約にあることがあるため、管理組合にも確かめます。

給湯器を借りている(リース)なら、持ち主は契約先です。まず契約先に連絡します。

ガスそのものの問題なら:ガス会社

ガス臭い、メーターが復帰しない、LPガスがない、のときは契約しているガス会社へ。連絡先は検針票や請求書に書かれています。

見積もり・相談の前に、何を準備する?

プロに見積もりや相談を頼むときは、次のことをそろえておくと話が早く、比べやすくなります。電話の前に埋めてみてください。

連絡前のチェックリスト(印刷・スクリーンショット用)

  • □ 型式(銘板に書かれた英数字。例:GQ-○○○○)
  • □ 製造年月(銘板)→ いま何年目か
  • □ リモコンのエラー番号(写真があると確実)
  • □ いつから・どんなときに出ないか(全部の蛇口か、お風呂だけか)
  • □ 自分で確かめたこと(電源・ガスメーター・凍結など)
  • □ 保証書の有無と、購入・設置した日
  • □ 設置場所(屋外の壁・ベランダ・玄関横の扉の中など)と、本体の写真
  • □ 住まいの種類(賃貸・持ち家・分譲マンション・リース)

見積もりを受け取ったら、次の点を確かめます。

  • 修理なら:替える部品、部品の有無、修理をやめたときの出張料・診断料
  • 交換なら:本体の型式、工事費、処分費、リモコン交換の有無
  • どちらも:保証の期間と範囲、追加費用の条件

9年を超えた機種なら、修理と交換の見積もりを並べて比べます。交換は条件をそろえて複数からとると、違いが見えます。その場で契約を急かされたら、決めずに消費生活センターへ相談する方法もあります。

よくある質問

Q. 屋外の給湯器にも法律で決まった点検はありますか?

A. 法律で点検の仕組みがある「特定保守製品」は、いまは石油給湯機と石油ふろがまの2つです(経済産業省、2026年10月確認)。屋外式のガス給湯器は対象ではありません。屋内式のガス瞬間湯沸器・ガスふろがまも2021年8月1日の改正で外れ、メーカーの有料の「あんしん点検」に移りました(ノーリツ、2026年10月確認)。点検は10年前後が目安です。

Q. エラーを消せば、そのまま使い続けてもいいですか?

A. 一度だけの表示で、原因がはっきりしている(停電・ガスメーター・凍結など)なら、対処して使えることがあります。同じ表示がくり返し出る場合や、燃焼の異常を示す表示がリセットで消えない場合は、使うのをやめて修理を頼みます。取扱説明書が「使用できません」としている表示は、リセットで消えても使わないでください。

Q. 「点検時期のお知らせ」が出ました。すぐ交換が必要ですか?

A. ノーリツの説明書では、この表示が出ても機械は使えるとされています(ノーリツ取扱説明書)。故障ではありませんが、10年に近いという合図です。有料点検を受けるか、故障する前に交換の見積もりをとって準備を始める時期と考えるとよいでしょう。

Q. 賃貸で、管理会社がなかなか直してくれません。

A. 知らせた日と内容を記録に残します。相当の期間内に直してもらえないときは、借主が修理を頼み、費用をあとで貸主に請求できます(民法607条の2・608条、東京都住宅政策本部の資料)。「相当の期間」は状況で変わるため、先に書面で期限を区切って催促すると行き違いを防げます。

状況ごとに、もう一歩くわしく確かめたいときは次の記事も使ってください。

まとめ

  • ガス臭いならさわらずにガス会社へ。すす・大きな音・水漏れは使用中止、販売店かメーカーへ
  • エラー番号を書き留め、電源・ガス(メーターの復帰は3分待つ)・凍結の順に確かめる
  • 年数は銘板の製造年月から。9年未満は修理が基本、9〜14年は両方の見積もり、15年以上は交換が前提
  • 部品の保有期間は製造打ち切りから7年程度が一般的。10年を超えると修理できないことがある
  • 賃貸は大家さん・管理会社へ先に連絡。持ち家はメーカーか取り付けた業者へ
  • 見積もりの前に、型式・製造年月・エラー番号・症状をそろえておく

順番に確かめれば、自分で直るものとプロに頼むものが分かれます。

参考情報・出典

  • 一般社団法人 日本ガス石油機器工業会「点検でわかる経年劣化事故防止(家庭用ガス給湯機器版)」2024年2月:https://www.jgka.or.jp/gasusekiyu_riyou/tenken_maintenance/tenkenseido/pdf/tenkendewakaru_keinenrekkajiko_boushi.pdf
  • 一般社団法人 日本ガス石油機器工業会 ガス石油機器PLセンター 相談事例(2023年9月):https://www.jgka.or.jp/pl/information/202309.pdf
  • 経済産業省「給湯器・ふろがまの点検(10年で点検・取替え)」:https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/jyutaku/kyuutouki.pdf
  • 経済産業省「消費生活用製品安全法 法令業務実施ガイド(令和8年5月版)」:https://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/shouan/contents/20260519guide.pdf
  • 経済産業省「都市ガス 知っておきたいこと(ガスメーターの復帰)」:https://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/citygas/aikotobademinaoshitai/know/know2.html
  • 東京消防庁「ガスメーター復帰方法(マイコンメーター)」:https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/content/000025036.pdf
  • 東京消防庁 掲載資料(ガス臭いときの対処):https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/content/000025037.pdf
  • 株式会社ノーリツ「消費生活用製品安全法の改正(2021年8月1日施行)について」:https://www.noritz.co.jp/info/houtei/horeikaitei2021.pdf
  • 株式会社ノーリツ 取扱説明書(GQ-1639WS-1 などのシリーズ。メーカーのサイトに公開版が見つからないため、住宅会社が掲載した写し):https://asahi21.co.jp/wp/wp-content/uploads/2023/09/05-1_ガス給湯器(ノーリツ)GQ-1639WS-1.pdf
  • 株式会社パロマ 取扱説明書(PH-1603 などのシリーズ、屋外式ガス給湯器):https://www.paloma.co.jp/downloads//%E7%9F%A5%E8%AD%98%E6%83%85%E5%A0%B1/%E5%8F%96%E6%89%B1%E8%AA%AC%E6%98%8E%E6%9B%B8/41-20851-000-00.pdf
  • 株式会社パロマ 取扱説明書(ガス瞬間給湯器 PH-241CWG など):https://www.paloma.co.jp/downloads/%E7%9F%A5%E8%AD%98%E6%83%85%E5%A0%B1/%E5%8F%96%E6%89%B1%E8%AA%AC%E6%98%8E%E6%9B%B8/31-20666-002-00.pdf
  • 東京都 住宅政策本部「賃貸物件の修繕及び原状回復に関するトラブルについて」:https://www.juutakuseisaku.metro.tokyo.lg.jp/juutaku_seisaku/pdf/tokyo_douga_2310_07.pdf
  • 日立グローバルライフソリューションズ「エコキュートの修理料金の目安」:https://kadenfan.hitachi.co.jp/support/repair/kyutou.html

いずれも2026年10月25日に確認しました。制度や部品の保有期間、保証の内容は機種や時期で変わることがあります。お使いの機種の取扱説明書と保証書もあわせて確かめてください。

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