〜暮らしの落書き帳〜

犬・猫を迎えたらやる手続き|マイクロチップ変更登録と犬の登録の期限

犬・猫を迎えたらやる手続き|マイクロチップ変更登録と犬の登録の期限 ペットの手続き

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犬や猫を家に迎えたけれど、何を届ければよいか分からない。この記事は「迎えた日から何日以内に、どこへ何を届けるか」をまとめたものです。犬・猫別の印刷できるチェックリストと、迎えた先で手続きがどう変わるかの判定図もつけました。

  1. 結論:まず「登録証明書」があるかを見て、30日以内に名義を自分に変える
  2. 手続きはどう確かめる?迎えた日にやる4つの手順
    1. 手順1:迎えた日と、動物の生年月日を書き留める
    2. 手順2:「マイクロチップ登録証明書」を受け取ったか確かめる
    3. 手順3:犬なら、市区町村が「特例」に参加しているか確かめる
    4. 手順4:犬なら、狂犬病予防注射を受けたかを確かめる
  3. どこから迎えたかで、手続きはどう変わる?
    1. ペットショップ・ブリーダーから迎えた場合
    2. 保護犬猫を譲渡で迎えた場合
    3. 知人・親族から譲り受けた場合
  4. 印刷して使う:期限つきチェックリスト(犬・猫)
  5. 引っ越し・飼い主が変わる・亡くなったときは何を届ける?
    1. 引っ越し・電話番号が変わったとき
    2. 飼い主が変わるとき
    3. 亡くなったとき
  6. 集合住宅に住んでいたら、規約のどこを見る?
  7. ペット保険を考えるなら、何を確かめる?
  8. 次の一手:最初の1か月の準備と、窓口・動物病院に行く前にそろえるもの
  9. よくある質問
    1. Q. 30日を過ぎてしまいました。どうすればいいですか?
    2. Q. 登録証明書をなくしました。
    3. Q. 保護犬にマイクロチップが入っていません。入れないといけませんか?
    4. Q. 特例に参加している市区町村なら、役所に行く手続きはなくなりますか?
    5. Q. 猫にも市区町村の登録はありますか?
  10. まとめ:迎えた日から30日で、3つを片づける
  11. 参考情報・出典

結論:まず「登録証明書」があるかを見て、30日以内に名義を自分に変える

犬・猫を迎えたときの手続きは、ほとんどが「迎えた日から30日以内」です。最初に見るのは、譲ってくれた相手から「マイクロチップの登録証明書」を受け取ったかどうかです。マイクロチップとは、動物の体に入れる直径1.4mm・長さ8.2mmほどの円筒形の電子の札で、15けたの番号が記録されています(環境省、2026年10月確認)。

  1. 登録証明書がある(ペットショップ・ブリーダーから迎えた場合はほぼこれ):迎えた日から30日以内に、環境省の「犬と猫のマイクロチップ情報登録」で、飼い主の名義を自分に変える「変更登録」をします。手数料はオンライン400円、紙の申請1,400円です(環境省、2026年10月確認)。
  2. 犬の場合はさらに:住んでいる市区町村が「狂犬病予防法の特例」に参加していれば、変更登録が犬の登録の代わりになります。参加していなければ、別に市区町村で犬の登録(30日以内。手数料は新宿区・杉並区・横浜市で3,000円)をします。
  3. 犬は狂犬病予防注射も:生後91日以上の犬は、飼い始めて30日以内に注射を受け、その後は年1回です。注射のあと、市区町村で「注射済票」(注射を受けた証の金属の札)を受け取ります(東京都、2026年10月確認)。
  4. 猫の場合:市区町村への登録や注射済票の手続きは、犬だけが対象です。猫はマイクロチップの変更登録が中心です。

譲渡や知人から迎えた場合はチップがないこともあり、その場合は変更登録はありません。ただし犬の登録と狂犬病予防注射は、チップの有無にかかわらず必要です。

迎えた日を起点にした主な期限。変更登録・犬の登録・最初の狂犬病予防注射は30日以内。生後90日以内の子犬は、生後91日目から30日を数える
迎えた日を起点にした主な期限。変更登録・犬の登録・最初の狂犬病予防注射は30日以内。生後90日以内の子犬は、生後91日目から30日を数える

手続きはどう確かめる?迎えた日にやる4つの手順

期限を数える前に、次の4つを順に確かめます。

手順1:迎えた日と、動物の生年月日を書き留める

期限の起点は「迎えた日(所有者になった日)」です。犬は生年月日も大事です。生後90日以内の子犬は、犬の登録の30日を「生後91日目から」数えます(横浜市戸塚区、2026年10月確認)。

手順2:「マイクロチップ登録証明書」を受け取ったか確かめる

2022年6月1日から、ペットショップやブリーダーなどの販売業者は、犬と猫にマイクロチップを入れて、情報を登録することが義務になりました(環境省、2026年10月確認)。登録された犬猫を譲るときは、登録証明書をいっしょに渡す義務があります。登録証明書には、15けたの識別番号と、手続きに使う「暗証記号」(パスワード)が書かれています。受け取っていなければ、早めに相手に問い合わせます。

手順3:犬なら、市区町村が「特例」に参加しているか確かめる

狂犬病予防法では、犬の飼い主は市区町村で犬の登録をし、「鑑札」(登録の証の札)を受け取って犬につけます。ここに特例があります。市区町村が特例に参加していれば、マイクロチップの登録情報が市区町村に知らされ、それが犬の登録の申請とみなされます。マイクロチップが鑑札の代わりになるので、窓口へ行く必要がありません(環境省・厚生労働省、2026年10月確認)。

参加していない市区町村では、マイクロチップの変更登録とは別に、窓口などで犬の登録をします。たとえば東京都新宿区や杉並区は、マイクロチップ登録済みの犬について区の窓口での手続きは不要と案内しています。一方、熊本市は特例に参加していないため、犬の登録と鑑札が別に必要だと案内しています(各自治体、2026年10月確認)。参加している市区町村の一覧は、登録サイトのダウンロードのページに載っています。

手順4:犬なら、狂犬病予防注射を受けたかを確かめる

生後91日以上の犬を飼い始めたら、30日以内に狂犬病予防注射を受け、その後は年1回受けることが法律で決まっています(東京都、2026年10月確認)。迎える前にすでに受けている場合もあるので、「狂犬病予防注射済証」(動物病院が出す紙の証明)を受け取っているか確かめます。この記事では制度だけを扱います。注射を受ける時期や、体調との兼ね合いは、動物病院で獣医師に相談してください。

年1回の注射の時期には、制度の変更があります。今は毎年4月1日から6月30日までに受ける決まりですが、厚生労働省の省令の改正で、2027年3月2日からは1年を通して受けられるようになります(厚生労働省、2026年10月確認)。ただし、2027年3月2日から31日までに受けた注射には、令和8年度(2026年度)の注射済票が交付されます(東京都、2026年10月確認)。集合注射の時期は、改正後も市区町村が決めて案内します。

どこから迎えたかで、手続きはどう変わる?

分かれ目は「チップが登録されているか」と「犬か猫か」の2つです。チップの有無は、どこから迎えたかでおおよそ決まります。

どこから迎えたか(ペットショップ・ブリーダー/譲渡/知人)で変わる手続きの判定図。登録証明書の有無→犬か猫か→特例の参加の有無の順にたどる
どこから迎えたか(ペットショップ・ブリーダー/譲渡/知人)で変わる手続きの判定図。登録証明書の有無→犬か猫か→特例の参加の有無の順にたどる

ペットショップ・ブリーダーから迎えた場合

販売業者はマイクロチップの装着と登録が義務なので、登録証明書を受け取るのがふつうです。飼い主は、迎えた日から30日以内に変更登録をします(東京都・名古屋市、2026年10月確認)。オンラインなら、登録サイトで識別番号と暗証記号を入れ、自分と動物の情報を入力します。手数料400円をクレジットカードかコード決済(PayPayなど)で払うと、新しい登録証明書をPDFでダウンロードできます(日本獣医師会、2026年10月確認)。

犬なら、ここで手順3の特例の確認に進みます。参加している市区町村なら、犬の登録はこれで済みます。参加していなければ、市区町村で犬の登録をします。どちらの場合も、狂犬病予防注射と注射済票の受け取りは別の手続きです。特例に参加している市区町村でも、注射済票は引き続き窓口などで受け取る必要があります(厚生労働省、2026年10月確認)。

保護犬猫を譲渡で迎えた場合

動物愛護センターや保健所、保護団体から譲り受けた場合は、マイクロチップが入っているときと、入っていないときがあります。販売業者でない人や団体にとって、チップを入れることは「努力義務」(できるだけ行うよう求められること)だからです(環境省、2026年10月確認)。譲渡の書類を受け取るときに、チップの有無と登録証明書の有無を聞いておきます。

登録済みのチップが入っていれば、販売業者から迎えた場合と同じく、30日以内に変更登録をします(熊本市、2026年10月確認)。入っていなければ、変更登録はありません。あとで動物病院でチップを入れた場合は、入れた日から30日以内に自分の情報を登録します。このとき獣医師が出す「マイクロチップ装着証明書」が必要です(名古屋市、2026年10月確認)。犬なら、チップの有無にかかわらず、犬の登録と狂犬病予防注射は必要です。チップがなければ、市区町村で犬の登録をして鑑札を受け取ります。

知人・親族から譲り受けた場合

知人から迎えた場合は、まずチップの登録証明書があるかを聞きます。前の飼い主は、登録された犬猫を譲るときに登録証明書を渡し、新しい飼い主に変更登録をするよう伝えることになっています(東京都、2026年10月確認)。証明書があれば、30日以内に変更登録をします。

チップがなく、前の飼い主が市区町村で犬の登録をしていた犬の場合は、前の飼い主から鑑札を受け取り、新しい飼い主が犬のいる市区町村で手続きをします(杉並区、2026年10月確認)。横浜市戸塚区は、飼い主の変更(家族の間の変更を含む)を30日以内に届け出るよう案内しています。犬の登録は「生涯に1回」(東京都、2026年10月確認)なので、すでに登録されている犬を新しく登録し直すのではなく、変更の届出になる点に気をつけます。

なお、2022年6月より前から民間の登録団体にチップを登録していた場合、環境省のデータベースに移すには「移行登録」という別の手続きが必要でした(鳥取県、2026年10月確認)。登録証明書がなく、チップの番号だけ分かっている場合は、登録サイトのコールセンターに問い合わせます(環境省、2026年10月確認)。

印刷して使う:期限つきチェックリスト(犬・猫)

迎えた日を書き込み、期限の日付を埋めてください。終わった手続きの□に印をつけます。

犬を迎えたときのチェックリスト

迎えた日:__年__月__日 / 生年月日:__年__月__日

やること期限どこへ届ける
□ 登録証明書(識別番号・暗証記号)を受け取る迎えた日譲ってくれた相手から
□ マイクロチップの変更登録(名義を自分に)迎えた日から30日以内
(_月_日まで)
環境省の登録サイト(オンライン400円)
□ 市区町村が特例に参加しているか確かめる変更登録の前に市区町村のページ・窓口
□ 犬の登録・鑑札(特例に不参加、またはチップなしの場合)30日以内(生後90日以内なら生後91日目から30日以内)市区町村(保健所・区役所など)
□ 狂犬病予防注射(生後91日以上)飼い始めて30日以内、その後は年1回動物病院・集合注射
□ 注射済票を受け取り、鑑札とともに犬につける注射のあと(その年度の分)市区町村(動物病院で交付する所も)
□ チップを新しく入れたら、自分の情報を登録入れた日から30日以内環境省の登録サイト(装着証明書が要る)
□ 管理規約・賃貸契約でペットの決まりを確かめるできれば迎える前管理組合・管理会社・家主
□ 登録証明書・注射済証を一か所に保管ずっと自宅

猫を迎えたときのチェックリスト

迎えた日:__年__月__日

やること期限どこへ届ける
□ 登録証明書(識別番号・暗証記号)を受け取る迎えた日譲ってくれた相手から
□ マイクロチップの変更登録(名義を自分に)迎えた日から30日以内
(_月_日まで)
環境省の登録サイト(オンライン400円)
□ チップを新しく入れたら、自分の情報を登録入れた日から30日以内環境省の登録サイト(装着証明書が要る)
□ 管理規約・賃貸契約でペットの決まりを確かめるできれば迎える前管理組合・管理会社・家主
□ 登録証明書を一か所に保管ずっと自宅
(参考)市区町村への登録・注射済票なし犬だけが対象

出典:環境省、東京都、横浜市戸塚区、杉並区、板橋区(動物病院での注射済票の交付)の案内(2026年10月確認)。

引っ越し・飼い主が変わる・亡くなったときは何を届ける?

「チップの登録」と「市区町村の犬の登録」の2本立てで考えます。

引っ越し・電話番号が変わったとき

マイクロチップに登録した住所や電話番号、結婚などで姓が変わったときは、30日以内に登録サイトで「登録事項の変更」を届け出ます(環境省、2026年10月確認)。この届出に手数料はかかりません。名義の変更(変更登録)とは別の手続きです。

市区町村で犬の登録をしている犬は、新しい住所の市区町村で手続きをします。杉並区は「新住所地で登録変更を行う。前住所地での手続きは不要」と案内しています。横浜市戸塚区の電子申請では鑑札番号が必要とされているように、手続きで鑑札や鑑札番号を求められることがあるので、鑑札はなくさないようにします。横浜市戸塚区は、市内への転入や市内の引っ越しを30日以内に届け出るよう案内しています(各自治体、2026年10月確認)。

飼い主が変わるとき

譲る側になったときは、登録証明書を相手に渡して変更登録をするよう伝え、市区町村で登録している犬なら鑑札も渡します。手続きは新しい飼い主がします。

亡くなったとき

マイクロチップを登録した犬猫が亡くなったときは、登録サイトに死亡を届け出ます。手数料はかかりません(環境省、2026年10月確認)。茅ヶ崎市は、登録機関から市へ通知が届くため、マイクロチップ登録犬の死亡は市への届出が不要と案内しています(2026年10月確認)。市区町村で登録している犬は、亡くなってから30日以内に登録した市区町村へ届け出ます(杉並区・横浜市戸塚区、2026年10月確認)。電子申請で受け付ける自治体もあります(横浜市戸塚区など)。

集合住宅に住んでいたら、規約のどこを見る?

マンションでは、管理規約か「使用細則」「ペット飼育細則」を見ます。確かめるのは次の4つです。飼ってよい動物の種類、大きさや頭数の上限、飼う前の届出や登録の要否、共用部分(廊下・エレベーター)での決まりです。

賃貸住宅では、賃貸借契約書と重要事項説明書を見ます。「ペット不可」「小型犬1頭まで可」「猫は不可」など、契約で決まっています。書いていなければ、迎える前に管理会社か家主に聞き、答えをメールなどで残しておきます。

ペット保険を考えるなら、何を確かめる?

ペット保険は入る義務のあるものではありません。入るかどうかを決める前に、パンフレットや約款(契約の細かい決まり)で次の項目を確かめます。この記事では特定の保険を勧めません。

  • 年齢:新しく入れる年齢の上限と、何歳まで更新できるか。
  • 補償の割合と上限:何割が出るか。1日・1回・1年あたりの上限と回数。
  • 対象外と待機期間:迎える前からの病気やけが、予防の費用など対象外の一覧と、入ってすぐは補償されない期間。
  • 請求の方法:窓口で精算できるか、あとで請求するか。

次の一手:最初の1か月の準備と、窓口・動物病院に行く前にそろえるもの

手続きの多くは30日以内なので、最初の1か月で一度に片づけると楽です。窓口や病院へ行く前に、次のものを1つのファイルにまとめます。

  • マイクロチップの登録証明書(識別番号と暗証記号が書かれたもの)
  • 販売・譲渡のときの書類(生年月日や、受けた注射の記録が書かれたもの)
  • 狂犬病予防注射済証(犬で、すでに注射を受けている場合)
  • 前の飼い主から受け取った鑑札(知人から譲り受けた犬の場合)
  • 手数料(額と支払い方法は市区町村で違う)
  • 動物病院で聞きたいことのメモ(注射の時期、体調で気になることなど)

手数料は、杉並区と横浜市戸塚区の案内で犬の登録3,000円、注射済票550円でした(2026年10月確認)。

暮らしの準備では、迎えた日から使うものを先にそろえます。食器と水入れ、ふだん食べていたフードを少し、寝床、トイレ用品、犬なら首輪とリード、移動用のキャリーです。犬の首輪には、鑑札と注射済票をつけることが求められています(東京都、2026年10月確認)。特例に参加していてマイクロチップが鑑札の代わりになる場合も、迷子のときのために、連絡先を書いた札をつけておくと見つけてもらいやすくなります。

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よくある質問

Q. 30日を過ぎてしまいました。どうすればいいですか?

気づいた時点で、すぐに手続きをします。期限を過ぎても、手続きそのものが要らなくなるわけではありません。マイクロチップの登録について、環境省は手続きをしないと法律違反になると明記しています(環境省、2026年10月確認)。市区町村の窓口か、登録サイトの問い合わせ窓口に相談してください。

Q. 登録証明書をなくしました。

登録証明書は、登録サイトで再交付を申請できます。手数料はオンライン300円、紙の申請1,300円です(環境省、2026年10月確認)。装着証明書をなくした場合は、チップを入れた獣医師に再発行を頼みます。

Q. 保護犬にマイクロチップが入っていません。入れないといけませんか?

販売業者でない飼い主にとって、チップを入れることは努力義務です。ただし入れた場合は登録が義務になり、入れた日から30日以内に登録します(環境省・厚生労働省、2026年10月確認)。入れるかどうかや時期は、動物病院で相談してください。犬の場合、チップがなくても市区町村での犬の登録と狂犬病予防注射は必要です。チップの装着費用の一部を補助する自治体もあります(名古屋市など)。

Q. 特例に参加している市区町村なら、役所に行く手続きはなくなりますか?

犬の登録のための手続きはなくなりますが、狂犬病予防注射済票は引き続き市区町村の窓口などで受け取ります(厚生労働省、2026年10月確認)。また、特例に参加した後に新しくチップを入れた場合は、市区町村の手続きが終わるまでチップは鑑札とみなされません。

Q. 猫にも市区町村の登録はありますか?

市区町村での登録や注射済票は、狂犬病予防法にもとづく犬の手続きです。猫は、マイクロチップが入っていれば変更登録と、その後の変更・死亡の届出が中心になります。猫は生後4週齢ごろからチップを入れられるとされています(環境省、2026年10月確認)。

冬に迎える場合、ペット用ヒーターを選ぶときに確かめる表示はペット用ヒーターの選び方|PSE・コードの保護・置き場所を説明書で確かめるにまとめています。

まとめ:迎えた日から30日で、3つを片づける

まず登録証明書の有無を確かめ、30日以内に3つを片づけます。マイクロチップの変更登録(チップがある場合)、犬の登録(特例に不参加の市区町村か、チップがない犬)、犬の狂犬病予防注射と注射済票です。

その後も、引っ越しや電話番号の変更は30日以内に登録事項の変更、亡くなったときは死亡の届出をします。手数料や窓口は市区町村で違うので、最後は自分の市区町村のページで確かめてください。

参考情報・出典

  • 環境省「犬と猫のマイクロチップ情報登録について」https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/chip.html(2026年10月25日確認)
  • 環境省「犬と猫のマイクロチップ情報登録に関するQ&A」https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/chip_qa.html(2026年10月25日確認)
  • 環境省「マイクロチップの装着等の義務化に係る制度説明」https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/chip/seido.pdf(2026年10月25日確認)
  • 環境省 リーフレット「犬や猫を購入した際の手続方法」https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/r0403b/01.pdf / 同 02.pdf https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/r0403b/02.pdf(2026年10月25日確認)
  • 環境大臣指定登録機関(公益社団法人日本獣医師会)「犬と猫のマイクロチップ情報登録」https://reg.mc.env.go.jp/ / 所有者の変更登録の案内 https://jvma-vet.jp/microchip/download/microchip_tourokuhenkou_r7-05.pdf(2026年10月25日確認)
  • 厚生労働省「狂犬病予防法施行規則の一部を改正する省令の公布について」https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/dl/260421-01.pdf(2026年10月25日確認)
  • 厚生労働省「狂犬病」(マイクロチップによる狂犬病予防法の特例)https://www.mhlw.go.jp/stf/rabies.html(2026年10月25日確認)
  • 東京都保健医療局「マイクロチップの装着・登録について」https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/douso/kaisei/microchip.html(2026年10月25日確認)
  • 東京都保健医療局「犬の登録と狂犬病予防注射」https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kankyo/aigo/doubutsu_oshirase/rvac23.html / https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kankyo/aigo/dog/dog02.html(2026年10月25日確認)
  • 横浜市戸塚区「犬の登録」https://www.city.yokohama.lg.jp/totsuka/kurashi/sumai_kurashi/pet_dobutsu/inunotouroku.html / 横浜市港北区 https://www.city.yokohama.lg.jp/kohoku/kurashi/sumai_kurashi/pet_dobutsu/inutouroku.html(2026年10月25日確認)
  • 杉並区「犬の登録と狂犬病予防注射」https://www.city.suginami.tokyo.jp/guide/kenko/doubutsu/1026924.html(2026年10月25日確認)
  • 新宿区「犬の登録」https://www.city.shinjuku.lg.jp/kenkou/eisei01_000001_00018.html(2026年10月25日確認)
  • 名古屋市「犬と猫のマイクロチップ」https://www.city.nagoya.jp/kurashi/pet/1015199/1034042/1015204.html(2026年10月25日確認)
  • 熊本市「マイクロチップについて」https://www.city.kumamoto.jp/doubutuaigo/kiji00346255/index.html(2026年10月25日確認)
  • 茅ヶ崎市「マイクロチップ登録犬の手続き」https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/051/018/mcannai.pdf(2026年10月25日確認)
  • 鳥取県「犬と猫のマイクロチップ」https://www.pref.tottori.lg.jp/302559.htm(2026年10月25日確認)
  • 板橋区「注射済票の交付が可能な動物病院について」https://www.city.itabashi.tokyo.jp/tetsuduki/pet/pet/1023002/1038445.html(2026年10月25日確認)

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