〜暮らしの落書き帳〜

Content Freshness Check(記事の鮮度チェック)— WordPress プラグイン

記事の中の「期限・料金・年」と、表の行ごとの「確認日」を見張って、古くなった所を一覧にする WordPress プラグインです。無料。

「公開から○日たった記事」を知らせるプラグインはありますが、このプラグインは記事に書いてある中身を読みます。キャンペーンの締切が過ぎた、「2025年最新」のまま年が変わった、料金を半年確かめていない——そういう所を、記事と抜粋(前後20字)つきで並べます。

  • 記事は読むだけ。書き換えません。更新日(modified)も変えません
  • 外部への送信なし(下の「更新の確認」を除く)。アクセス解析・広告なし
  • 読者側には、確認日を表示するページだけに 200 バイトほどの CSS を出します。ほかのページの速さは変わりません

ダウンロード(ZIP・最新版 0.4.0) WordPress 6.0 以上・PHP 7.4 以上

見つけるもの

種類 例
期限切れ 「キャンペーンは9月30日まで」の日付が過ぎた(記事を最後に更新・確認した日より後に過ぎたものだけ)
もうすぐ 30日以内に来る期限・「11月1日から料金が変わります」
年が古い タイトルの「2025年版」、本文の「【2025年最新】」「最新(2025年)」のまま年が変わった
料金の確認が古い 「月額2,980円(税込)」などの文がある記事を、90日以上確かめていない
確認日が古い行 表の行に入れた の日付が古い
確認の時期 記事ごとに決めた「次に確かめる間隔」を過ぎた

日本語の書き方に合わせて読みます:令和・平成、年度、「10月31日(金)23:59まで」、「10月1日〜10月31日」の範囲、全角数字。毎年くり返す「翌年3月15日まで」や、「〜で終了しました」「〜時点」「〜までの5年間に」のように期限ではない日付は外します。

記事 期限切れ もうすぐ 年が古い 料金の確認が古い 見つかった所(抜き出し)
春のセールで失敗しない買い方 1 2 0 0 期限切れ…受付は3月31日まで…
もうすぐ…先行セールは4月10日から…
もうすぐ…締め切りは4月12日…
格安SIMの料金比較 0 0 1 2 年が古い…2024年のプラン改定で…
料金の確認が古い…月額990円(税込)…
料金の確認が古い…初期費用3,300円…
確定申告の始め方 0 1 0 0 もうすぐ…申告期限は3月15日…
一覧の画面の例(見本のデータ)。記事ごとに、期限が過ぎた日付・もうすぐの日付・古い年・確認が古い料金を数え、見つかった所を抜き出して表示します。行ごとに「対応済み」にできます。

使い方

  1. ZIP をダウンロード → WordPress の プラグイン → 新規追加 → プラグインのアップロード → 有効化
  2. ツール → 記事の鮮度チェック を開く。有効にすると全記事を読み始めます(1分に50記事ずつ。そのあとは毎日1回と、記事を保存したとき)
  3. 記事を確かめたら、編集画面の右の 「記事の鮮度チェック」→「今日確かめた」。記事も更新日も変わりません
  4. 古くないのに出たものは「対応済み」(理由のメモつき)で一覧から隠せます

表の行に確認日をつける

料金表などのセルに と書くと、読者には「確認日 2026/10/8」と小さく出ます。日付を書かない は、その記事の「最終確認日」を出します(「今日確かめた」で全部まとめて今日になります)。

設定

ツール → 記事の鮮度チェック → 設定:読む投稿タイプ、「もうすぐ」「料金」「確認日」の日数、週1回のメール(件数と上位10記事・管理者あて)、読者向けの「この記事の情報は ○年○月○日 に確認しました」(既定はオフ)、更新の確認。

更新の確認(このページから入れた版だけ)

週1回、このページの版番号を読みに来て、新しい版があれば管理画面に「新しい版があります」と出します。送るのは問い合わせだけで、サイトの情報は送りません(WordPress が普段つけるサイトの URL 入りの名乗りも外しています)。自動で入れ替えはしません。設定でオフにできます。

消すとき

プラグインを無効化 → 削除で、このプラグインが保存したもの(記事ごとの確認日・結果・設定)はすべて消えます。記事そのものは一度も書き換えていません。

よくある質問

  • 英語の記事も読める? 画面は日本語と英語。期限・料金の読み取りは日本語の書き方向けです
  • 有料版は? ありません。無料です
  • 記事が多いと重くならない? 毎日の読み取りは50記事ずつ分けて、続きから進めます

プライバシーポリシー・利用規約・お問い合わせ:dailypicks.blog@gmail.com


English

Content Freshness Check is a free WordPress plugin that reads what your posts actually say — deadlines, prices and “2025 edition” style years — plus per-row “checked” dates in tables, and lists the places that have gone out of date. It reads only and never edits your posts or their modified date. No tracking, no ads. The date and price patterns are made for Japanese posts; the interface is in English and Japanese.

Download (ZIP, latest version 0.4.0) — WordPress 6.0+, PHP 7.4+. The ZIP version checks this page’s version number once a week (no site information is sent; it can be turned off). Privacy Policy · Terms

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