WordPressで開設したブログ、「なんだか表示が重いな…」と感じていませんか?
表示速度が遅いと、読者がページを読み込む前に帰ってしまい(直帰率の増加)、Googleの検索順位にも悪影響が出てしまいます。
今回は、初心者でも今すぐできる表示速度の高速化テクニックを6つに厳選しました。サクサク動く快適なブログを作って、読者の離脱を防ぎましょう。
⚡ 1. 画像の軽量化(最重要)
ブログが重くなる最大の原因は「重すぎる画像」です。
① アップロード前に画像を圧縮する
- 対策: スマホやデジカメで撮影した写真はそのまま貼らず、必ずファイルサイズを小さくします。
- ツール: 「TinyPNG」などの無料オンラインツールを使って圧縮してからアップロードしましょう。
② 画像軽量化プラグインの導入
- 対策: アップロードするだけで自動的に画像を圧縮してくれるプラグインを入れます。
- おすすめ: 「EWWW Image Optimizer」や「Converter for Media」が定番です(次世代フォーマットのWebP変換にも対応)。

🧩 2. プラグインの数と見直し
便利だからとプラグインを入れすぎていませんか?
③ 不要なプラグインの削除
- 対策: 有効化しているプラグインが多いほど、読み込み速度が低下します。使っていないもの、停止中のものは完全に削除しましょう。
🗄 3. キャッシュプラグインの導入
一度表示したページデータを一時保存し、次回以降の表示を高速化します。
④ キャッシュ機能の設定
- 内容: サーバーの応答時間を短縮し、ページの読み込みスピードをぐっと引き上げます。
- おすすめ: 利用しているテーマ(SWELLやAFFINGERなど)に標準機能がある場合はそちらを優先し、ない場合は「WP Fastest Cache」などの導入を検討しましょう。
🔄 4. 最新のPHPバージョンへの更新
ブログの土台となるプログラムを最新にします。
⑤ PHPバージョンの確認・変更
- 内容: 古いPHPを使っていると表示速度だけでなくセキュリティ面でも不利になります。
- 設定方法: 利用しているレンタルサーバーの管理パネルから、推奨されている最新バージョン(PHP 8.2や8.3など)に切り替えます。
🧹 5. データベースの最適化
不要なデータ(リビジョンやゴミ箱データなど)を掃除します。
⑥ データベースのクリーンアップ
- 内容: 記事の自動保存履歴(リビジョン)などが溜まるとサイトが重くなります。
- 設定方法: セキュリティ系プラグイン「SiteGuard WP Plugin」の「データベース最適化」機能などを利用して定期的に整理しましょう。
🎯 まとめ
表示速度の改善は、以下の3つを意識するだけでも大きく変わります。
- 写真はアップロード前に圧縮する
- 使っていないプラグインは消す
- PHPやテーマを最新バージョンに保つ
まずは手軽にできる「画像の軽量化」から見直してみましょう!
にほんブログ村


コメント